最新更新日:2026年6月4日 

保育現場に寄り添い、保育士の「こころ」を守る
「保育士向けストレスチェック」

「元気さんの保育ストレスチェック」2026

元気さんの保育ストレスチェック2026」は、これまで実施してきた「保育ストレスチェック」をさらに進化させて2026年版は「こども誰でも通園制度」対応バージョンです。

 

「新制度」特有のストレスを可視化し、離職や不適切保育を未然に防ぐ

【このページの3行要約】

① 2026年4月開始の「誰でも通園制度」による負担増から、先生たちのこころを守る「感情開放」がこれまで以上に重要になります。

②独自の「感情開放」スケールで、数値だけでは見えない「制度特有のストレス」を可視化し、不適切な保育」や「離職につながらないか、しっかりアドバイスいたします。

③個人結果は、実施者の岸本元気からの「心に寄り添う手紙(温かみあるアドバイス)」を一人ひとりに直接届けます。

『はじめまして』の親子が増える2026年。先生たちの「感情の消耗」に先手を打ちませんか?

感情開放療法セラピスト

保育士・精神保健福祉士

岸本 元気- Genki Kishimoto -

はじめまして。 福岡の「親と子のメンタルヘルス研究所」岸本元気と申します。

 

私たちは、親と子、そして先生のこころを支えるメンタルヘルス相談支援機関として、全国の保育所・認定こども園をサポートしています。

 

保育の現場には、言葉にできない戸惑いや、ひとりで抱え込んでしまうこころの負担があります。私たちは 「ひとりで抱えなくていい保育環境づくり」を大切にしています。

 

2019年にスタートした「保育ストレスチェック」は、2026年の新制度にあわせて、より現場に寄り添った形にリニューアルしました。

 

「先生たちのこころを守りたい」そう感じられたときは、ぜひお声がけください。

 

園長先生とともに、1年間、みんなを丁寧にサポートしてまいります。(げんき)

 

 

 

 「先生が安心できる園づくりを、こころから。」 

 

 

これまでの実施園の先生から頂いた声

 

●園長先生の声:組織の変化

「園全体が一つにまとまり、活気が戻りました」

以前は職員間のコミュニケーションにどこか壁があり、園全体がバラバラな印象でした。でも、げんき先生のストレスチェックと研修を導入してから、驚くほど園内が一つにまとまりました。私の悩みも解消できました。

単なる数値化ではなく、専門的な知見に基づいたアドバイスをいただいたおかげで、職員同士が互いを思いやる土壌ができ、今では園全体に明るい活気が満ち溢れています。「げんき先生にお願いして本当に良かった」と実感しています。

●主任保育士の先生の声:現場の改善

「若手の表情がパッと明るくなり、離職率も目に見えて下がりました」

現場を預かる立場として、若い先生たちの心の疲れにどう寄り添うべきか悩んでいました。元気先生のサポートが入ってから、悩みを抱え込んでいた若手スタッフの表情が日に日に明るくなっていくのが分かりました。

先生方の「心のキャパシティ」を可視化し、適切なケアを継続したことで、以前よりも離職者が格段に減り、安定した体制で保育に専念できる環境が整いました。

 

〈目次〉

なぜ、一般的なストレスチェックでは「保育者の離職」を防げないのか?

 

保育は、自分の感情をコントロールして相手に接する「感情労働」です。 特に「こども誰でも通園制度」が始まると、園のやり方に慣れていない親子との接点が増え、先生たちは無意識に「いつもの数倍」の感情を抑制し、気を張ることになります。

 

「元気さんの保育ストレスチェック」では、一般的な設問に加え、

 

● 「泣き止まない子への自分の感情の動き」

● 「初対面の保護者に対する心理的圧迫」

● 「園の理念と、現場の現実の板挟みによる葛藤」 など、

 

保育者の『感情の揺れ』そのものを測定する独自項目を用意しています。 

 

 

質問数は、なんと100問。自由記述欄もあります。

忙しい現場「100問」

 

重たく感じるのは自然です。

 

でも先生が「退職」を決めるまでに、


どれだけの

「言えなかった想い」

があるでしょう。 

 

  

 

 

その小さな「違和感」を拾うには、

 

表面的な質問」では足りません。

 

 

100問」は、

 

見落とさないための

 

設計」です。

 

 

 

 


 ● 受検された保育士の先生の声

「元気先生だからこその安心感。100問も、驚くほどスムーズでした」

園の先生には言いにくいことも、外部の専門家である元気先生が間に入ってくださることで、これ以上ない安心感を持って取り組めました。

「100問」と聞いた時は少し構えてしまいましたが、自分の心と向き合うような感覚でスラスラ答えられ、意外とすぐ終わってしまいました。「もっと質問があってもいいくらい!」と思えるほど、自分を理解してもらえる貴重な時間になりました。 


みなさんが書いた「100問の想い」が「驚きの改善ツール」に変わる!

  • 高ストレス要因の特定
  • 扁桃体アラーム指数(職場の感情分析)
  • 3タイプ傾向の支援のポイント
  • 離職リスク分布
  • 支援不足ポイント  

 

●扁桃体アラーム指数の計測で「職場の感情分析」

 ※弊社の「感情開放療法」で実際に使用している「独自のスケール」になります。

 

実は「不適切な保育」を行った保育士の先生は「職業性ストレス簡易調査票」の結果では「ストレス高め」ではあるが問題ない範囲でしたが、「保育士向けストレスチェック」を実施したところ「扁桃体アラーム指数」はMAX状態の「高ストレス判定」でした。57項目では、この「感情のアラーム」を見抜くことは難しいです。

 

表面的な労働時間だけでなく、この「感情のコスト」を可視化することこそが、新制度時代の園運営には不可欠です。 

  

 

●職場全体を「3タイプ」に分けて、支援のポイントを解説。

●すべてのデータを揃えると!驚きの「職場改善レポート」が生まれます!

●もちろん先生方にもご報告いたします。(CHECK&DO解説動画:約15分)

今回の「保育ストレスチェック2026」の「集団分析」の目的は、現在の「園全体の感情分析」をテーマにしております。(特に通園制度で負荷は大きくなっていないかどうかをメインにしています)一人ひとりの先生の「感情」についてのアドバイスはしっかり「個人結果(手紙)」の中でサポートしますので、「集団分析」では、「園全体の感情抑制」が「不適切な保育」や「リスク」につながらないか、しっかりアドバイスいたします。

 

 

また職員全員が1年間見ることできる「研修動画」も付いています。

 

お渡しするのは、

ただの「数値表」ではありません。

 

園全体の緊張構造
支援の伝わり方
離職リスクの重なり
3ヶ月の改善提案

 

これは、園を守る経営資料です。

 

 

この資料をもとに、

 

1年間 

園長先生をサポートします。

 

 

見えるのは、

 

 単なる「数字」ではありません。

 

「見える」のは、

 

『園の未来』です。

 

 

「元気さんの保育ストレスチェック2026」とは

多くは判定」で終わります。

 

しかし本当に必要なのは、

 

なぜそこに負担が集まるのか?
どう整えれば改善するのか?

 

そこまで踏み込むこと。

 

 

 

実施が目的ではなく、

整えることが目的です。

 

 

●通常の「ストレスチェック」と「保育ストレスチェック」(2026年1月時点)

保育ストレスチェックの内容

※「職業性ストレス簡易調査票57項目」の質問は、こちらをご覧ください。(厚労省) 

 

「該当する項目」にチェックを入れるだけで、30秒で「職業性ストレス簡易調査票」でも大丈夫か、「保育士向けストレスチェック」で細かく判断した方がよいのか、すぐにわかります。

30秒でわかる!園長先生のための
ストレスチェック導入診断

  

「ストレスチェック」は「CHECK」することよりも「DO」(その後の改善活動)を行えるかどうか、そこが一番大事なポイントになります。

 

「元気さんの保育ストレスチェック2026」内容


※上画像は「保育ストレスチェック2019」のものになります。最新版は制作中。

 

6項目(第0層から第5層まで)合計100問の質問に答えることで、保育者が抱える「ストレス要因」を分析し、職場全体を集団分析することで「園が取り組むべき課題」を明確にし「職場環境」の改善を図る!「ストレスチェック」です。 

 

〈最新版100問の構成〉

 元気さんの保育ストレスチェック2026」100問の質問項目は、以下の6項目になります。

 

① 【第0層】4欲求特性・・・・・・・ (12問)

② 【第1層】仕事のストレス要因・・・(20問)

③ 【第2層】心身のストレス反応・・・(20問)

④ 【第3層】上司・同僚の支援・・・・(20問)

⑤ 【第4層】扁桃体アラーム特性・・・(14問)

⑥ 【第5層】回復・調整力・・・・・・(14問)

 

 の 計100について、保育者のストレスの程度を点数化して評価します。  


質問は、すべて「保育士向けの内容」となります。

この質問の中に「BJSQ準拠スコア算出」を測る質問も含まれています。

 

※【法令対応について(重要事項)】

本サービスは、「BJSQ23項目の構成概念に準拠した、保育者向け再設計版」です。

 労働安全衛生法で求められる「仕事の負担(原因)」「心身の反応」「周囲のサポート」の3領域が完璧に含まれています。安心してご利用ください。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 (厚生労働省)「小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル」はこちら

 

 

一人ひとりの先生に「手紙を届けるストレスチェック」

「ストレスチェック実施者」×「現場支援の専門家」が書き出す「アドバイス」

 2019年の「保育ストレスチェック」開始以来、プログラムが出す文章やAIが書き出す文章ではなく、個人結果を見ながら、これまでも先生一人ひとりに「アドバイス」を「手紙」として書いてきました。

 

また時には、「動画」での励ましだったり、複雑な問題には「ホワイトボード前で撮った解説動画」をお送りすることもありました。

 

 先生は、なぜ?そこまでやるのですか? 

 

「あのね、結果をパパッと出すって言う事はね、そもそも相手とつながろうという想いがないってこと。初めからフォローするつもりがないって言ってるのと同じことなんだよ」元気先生はいつもそうおっしゃっています。(事務局スタッフ)

  

・先生へ「ひとりで抱えなくてもいいよ」と伝えて、寄り添うメッセージを届けています。

 

・「不安」を抱える先生にとっては、実施者(岸本)からのコメントは『自分のがんばりを認めてくれる理解者』からの大切な手紙になると思います。   

どんなお手紙が届くのか、

楽しみにしてくださいね。

泣いちゃう先生がいるかも。

 

すべての職員が「1年間」相談できる窓口を設置

 

※すべての職員が利用できる外部相談窓口として、「保護者対応」「気になる子への対応」「職場の人間関係」「ハラスメント相談」など、ありとあらゆるご相談を1年間ご利用いただけます。また園長先生は、(メール・電話・LINE・対面・ZOOMなど)いつでも直接、岸本元気本人へ相談できる専用窓口を1年間ご利用いただけます。 

 

 

○法令で定める「ハラスメント相談窓口」としてのご利用も可能です。 

しっかりした「事前の準備」で安心してスタートできます。

(導入準備①)事前園長ヒアリング(オンライン)

お悩みを「なんでも」お聞かせください。

 

 


(導入準備②)職員向けの実施についての説明(オンライン)

お伝えする内容

  • 日頃の保育への感謝
  • このチェックの意義と目的、守秘義務
  • 100問の質問内容と自由記述欄の説明
  • 結果をお渡しした後のサポート    みなさんが抱える「不安」を払拭します。

しっかり保育者をフォローすれば、「誰でも通園制度」はみんなに「しあわせ」を生み出す、素晴らしい制度になります。

【料金プラン】

①「保育ストレスチェック」の実施料金

●お1人様の実施料金は、2,000円(税別)となります。

  • 実施人数20名様の場合:2000円×20名=40,000円(税別)
  • 実施人数30名様の場合:2000円×30名=60,000円(税別)
  • 実施人数50名様の場合:2000円×50名=100,000円(税別)

 

※最低実施人数は、20名様からになります。(20名以下の場合は、20名の料金になります)

 

(料金に含まれるもの)

●オリエンテーション(職員へのご説明)

●配布物(調査票セット・お一人の個人結果)

●ストレスチェック判定(岸本元気からの手紙)

 

※郵送料(ゆうぱっく代金)は別途となります。

※「職業性ストレス簡易調査票」の結果も同時に必要な際には「別途料金」が発生します。

 

②「集団分析」(年間サポート付き)の料金

  • 高ストレス要因の特定
  • 扁桃体アラーム指数(職場の感情分析)
  • 3タイプ傾向の支援のポイント
  • 離職リスク分布
  • 支援不足ポイント  

●集団分析(年間サポート付き)料金は、50,000円(税別)となります。   

 

(料金に含まれるもの)

●集団分析作業に関わる料金

●集団分析ファイル作成料金

●園長先生の1年間の相談サポート料金(電話、メール、LINE、ZOOM、対面)

●先生方の1年間の外部相談窓口サポート料金(ハラスメント相談窓口としての利用も可能です)

●園の全体結果についての「解説動画」作成料金

 

※職員全員の相談サービスとして、「保護者対応」「気になる子への対応」「職場の人間関係」「ハラスメント相談」など、ありとあらゆるご相談を1年間ご利用いただけます。

 

 

(メリット)一般的に「ハラスメント相談窓口」を外部に委託する場合、15,000円から20,000円の月額がかかりますが、(年間200,000円前後)弊社のストレスチェックでは、保育ストレスチェックの実施・集団分析・年間相談窓口を設置してもかなりお安くなります。

③「職業性ストレス簡易調査票(57項目)」プラン

 

●お1人様の実施料金は、950円(税別)となります。

  • 実施人数20名様の場合: 950円×20名=19,000円(税別)
  • 実施人数30名様の場合: 950円×30名=28,500円(税別)
  • 実施人数50名様の場合: 950円×50名=47,500円(税別)

 ※最低実施人数は、20名様からになります。(20名以下の場合は、20名の料金になります)

 

「まずは法定義務をしっかり果たし、予算を抑えてスタートしたい」という園のためのプランです。 通常の「職業性ストレス簡易調査票(57項目)」による検査ですが、実施者は、岸本元気です 機械的な処理ではなく、専門家の視点で分析結果を読み解き、「今、園で何が起きているか」を園長先生に丁寧にお伝えします。まずはここから繋がって、信頼関係を築いていけたら嬉しいです。

※「個人結果」はプログラムが自動的に出した結果となります。

 

 

集団分析料金 7,000円(税別)

※相談サポートはありません。

※プログラムが自動的に出す結果になります。

 

(30人の例)

950円×30人=28,500円 集団分析7,000 合計35,500円(税別)

 

●郵送料等は別途になります。

 

 

詳しくは、「ストレスチェック福岡ドットコム」のこちらをご検討ください。

 

●実施機関について

●実施者(精神保健福祉士)

岸本 元気- Genki Kishimoto -

感情開放療法セラピスト

保育士・精神保健福祉士

 

職場環境改善コンサルタント

・ストレスチェック実施統括責任者

 

 

 

厚生労働省) 

・次世代育成支援職場環境コンサルタント

・育児介護休業トラブル防止指導員も経験

職場環境改善のスペシャリスト

 

ストレスチェック法令研修受講済み

●実施機関

 

2026年10月より保育士のメンタルヘルス支援会社に生まれ変わります。

運営会社(合同会社ソシアルプラン)は企業向けメンタルヘルス支援から「保育士のメンタルヘルス支援」を行う専門会社に生まれ変わります。代表の岸本元気は「これからは保育士の先生を守ることに専念する」という強い想いを持っています。

 

運営会社(合同会社ソシアルプラン)       

福岡県を中心に北部九州の企業様向け「ストレスチェック」「EAP事業」を行っています。

 

●「合同会社ソシアルプラン」は、こちら

●「ストレスチェック福岡」は、こちら

 

〒810-0001    福岡県福岡市中央区天神1丁目1-1アクロス福岡1F fabbit内

代表社員  岸本 元気 (精神保健福祉士)

 

職場環境改善コンサルタント

・ストレスチェック実施統括責任者

・認知行動療法、感情開放療法セラピスト

 

厚生労働省) 

・次世代育成支援職場環境コンサルタント

・育児介護休業トラブル防止指導員を経て、

 

職場環境改善を行うソシアルプランを平成21年に設立。2026年で17年目になります。

 

 【事業内容】

●ストレスチェックサービス

●職場環境改善サポート・サービス

●ハラスメント外部相談窓口サービス

●メンタルヘルスセミナー、教育・研修プログラムの実施などを行っております。

 

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