【資料請求受付開始】・2018年12月4日(火)~

 【ストレスチェック申込受付期間】・2018年12月10日(月)~12月28日(金)

  

【第1回ストレスチェック実施期間】

・2019年2月1日(金)~2月14日(木)※回答期間2週間

ほんの少しだけ中身をご紹介いたします。

質問数は、全部で80問。  質問項目は、4つの分野に分かれています。

こども・保護者・同僚・上司の4つの分野のストレス度を図ります。

 

ストレスチェック制度で一般的に使われている「職業性ストレス簡易調査票」では、「仕事の量」「心身の症状」「周囲の支援度」という3つのテーマで構成されています。

 

もちろん、これはこれでいいのですが。。

 

 

保育という仕事においては、同僚・上司だけでなく、

「こどもたちとの関係」「保護者との関係」という新たな関係が含まれます。

 

何も「同僚」「上司」だけでなく、

「こども」「保護者」が「心理的な負担」になっている場合もあるのです。

 

 

そこで、「こどもたち」「保護者」「同僚」「上司」という 4つの分野に分けて、

それぞれの分野で、ストレス度合いを測る「オリジナルのストレスチェック」です。 

 

 

質問項目の内容

こども分野について

「こども分野」の各項目は、約20問の質問で構成されています。

 

 

①「ストレス要因」

 ・業務負荷の度合い(量・コントロール度)

 ・保育技術の不安度

 

②「心理的・身体的負担度」

 ・心理的負担度

 ・身体的不調感

 

③「各支援度(保護者からの支援)

 ・保護者からの支援・サポート

 ・同僚からの支援・サポート

 ・家族、友人からの支援・サポート

 

こうした項目で、「保護者」「同僚」「上司」といった他の分野も構成されています。

 

タイプ別のストレス対処方法も個別にご提案!

同じ現場で、同じ場面に出会っても、それぞれの先生のタイプによって、

状況の受け止め方、感情の動き、行動パターン、ストレスの感じ方は、様々です。

 

大きく分けると保育者は、「4つのタイプ」にわかれます。

 

そのタイプごとに、もちろんストレス対処方法は異なります。

それぞれのタイプの先生にあった、ストレスの対処方法が、

個人結果の中の「アドバイス欄」に記載されます。

 

ストレスチェックの実施については、合同会社ソシアルプラン(代表者:岸本元気)が外部実施機関として行います。

随時、内容をご紹介したいと思います。資料請求の受付は、2018年12月3日(月)~開始予定です!

●約6割の保育所でメンタルヘルス支援が不十分(6月19日)
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厚生労働省の研究班は、約58%の保育所において保育士の相談支援やストレスチェックなどの十分なサポート体制が整っていないとする調査結果を発表しました。なお、約27%の保育所でメンタルヘルスケアが必要な保育士がいることがわかりました。

みなさんは、ご存知でしょうか?

従業員50人以上の事業場では

 

ストレスチェックの実施が義務となりました。

今回の労働安全衛生法の改正のポイント

① 50名以上の事業所について全従業員へのストレスチェック実施

② 高ストレス状態かつ申出を行った従業員への医師面接

③ 医師面接後、医師の意見を聴いた上で必要に応じた就業上の措置

                                  

と法律が改正されました。

そのため、50人以上の職員数のある園では、ストレスチェックの実施を既にされたり、準備中ではないでしょうか?

 

 

法律で決まったから、、、仕方なく

 

めんどうだけど、、やらないといけないので、、、

 

 

せっかくある「ストレスチェック」の機会を仕方なく実施するのはやめませんか。

 

下記↓ サービスは旧バージョンです。販売は終了いたしました。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。岸本元気です。

 

現在僕は、親と子のメンタルヘルス研究所だけでなく、ストレスチェックサービスを行う合同会社ソシアルプランを経営しております。

(詳しくは、こちらをクリックすると詳細ページに飛びます。)

 

ストレスチェックは、しっかりと使えば、これほど職場環境改善に使えるツールは

ありません。今回、園内研修と1年間のメール相談サービスがついた保育士の先生、幼稚園の先生向けの「ストレチェックサービス」を始めました。

 

 

「ストレスチェックサービス」には、3つのサポートがついています。

特徴1

ストレスチェックの結果をふまえた、「保育現場のストレスケア」の園内研修(60分)

が、料金の中に含まれております。

 

特徴2

1年間の「メール相談サポート」がついています。

 

特徴3

ストレスチェックの結果、高ストレスと判断された職員の方へ、園の指定の産業医、

もしくは外部医療機関へのご紹介もいたします。

 

是非、お気軽にお問合せください。

ストレスチェック実施統括責任者

実施者(精神保健福祉士)

ストレスチェック実施の流れ

ストレスチェック配布(回答期間)

ストレスチェックの調査票(職業性ストレス簡易調査票57項目)と回答を入れる封筒をお渡しいたします。

そちらにご記入を頂き、各園で調査票を取りまとめていただきます。

調査票は、厚生労働省が推奨しております、「職業性ストレス簡易調査票(57項目)を使用いたします。

回答頂いた調査票は、無記名の状態で、封筒に入れて

封をしてからご提出頂きます。


職業性ストレスチェック簡易調査票の質問(一部)

 

職員のみなさんにご記入頂いた調査票の回答を厚労省のストレスチェックプログラムに落とし込んで個人結果を

出力します。 

結果のお渡しと研修・個別面談

ストレスチェックの個人結果は、直接個人にお渡しいたします。(封書)

個人の同意がない限り、個別結果が職場に知られることはありません。ご安心ください。

ストレスチェックの結果、高ストレスと判断された職員の方については、個別でご説明の面談を行ないます。

また、面談の際に、「医師との面接」を希望される方については、園の産業医もしくは外部医師をご紹介します。

 

職場については、ストレスチェックの結果を踏まえた「集団分析」もしくは「園内研修」のどちらかを無料で実施いたします。(※園内研修については、ご訪問実施できるエリアが決まっております。)

 

ストレスチェック後のフォロー(1年間のメール相談サービス付き)

ストレスチェック後も、職場の人間関係や保護者との人間関係、個人的な相談などをメールで無料でご相談できる「メール相談サービス」が1年間付いています。

 

ストレスチェックの時には大丈夫だったけど、その後、何ヶ月か経ってから色々と悩みが出てきた場合でも、「メール相談サービス」でアドバイスやサポートを行います。