最新更新日:2026年6月4日

保育者研修
ご担当の先生へ

2026

オンデマンド研修はございません。

はじめまして。
親と子のメンタルヘルス 研究所です。

たくさんのご予約・お問合せ本当にありがとうございます。

岸本 元気- Genki Kishimoto -

保育士・精神保健福祉士

感情開放療法セラピスト

プロフィールは、こちら

 

 

お申し込みの前にお読みください。

 親と子のメンタルヘルス研究所事務局

 

講師依頼をされる前に知っておいていただきたいこと

 

当社、岸本元気の保育者研修に関心をお寄せいただき、ありがとうございます。 研修をより実りあるものにするために、事前にひとつだけお伝えしたいことがございます。

 

講師が研修でお伝えする「こどもへの関わり方」や「気になる子への支援」の考え方は、これまでの保育業界で『当たり前』とされてきた常識や、従来のやり方とは、180度異なる(正反対の)アプローチになることが多々あります。

 

例えば、以下のような点です。

 

  • 従来の常識 言い聞かせる、大人の指示に従わせる、行動をコントロールする

  • 講師の視点 まずこどもの「脳(感情)」の安心安全を最優先し、自然な落ち着きを待つ

  • 従来の気になる子への支援 「なぜできないのか」に注目し、環境設定やルールで縛る

  • 講師の視点 行動の裏にある「脳の仕組みやSOS」を読み解き、アプローチの順番を根本から変える

 

従来の「頑張って指導する」「先生がコントロールする」保育に限界を感じていたり、一向に現場の負担が減らないとお悩みであれば、この『常識をひっくり返す視点』が、園の現状を大きく変えるきっかけになります。 

 

逆に、「とにかく従来のやり方を踏襲してほしい」「一般的な、当たり障りのないマニュアル通りの研修をしてほしい」という場合には、ご期待に添えないためお断りしております。

 

●「今までのやり方では、先生たちもこどもたちも行き詰まっている」

●「新しい視点を取り入れて、園の保育を根本からアップデートしたい」

 

そう願う園長先生や保育士の皆様と、熱意を持ってお会いできることをこころより楽しみにしております。(事務局)

 

 

 

 

 

 

【参加者の声】〜研修・セラピーを受けて〜

  • 「涙が止まりませんでした」 今まで色んな研修を受けましたが、開始10分で泣いたのは初めてです。岸本先生がご自身の暗闇を隠さず話してくださったことで、「あぁ、私はこれまで無理して頑張りすぎていたんだ」と自分の心の蓋が外れた気がします。(20代・保育士)

  • 「保護者対応の恐怖が消えました」 何を言っても怒り出す保護者が怖くて仕方がありませんでした。でも「ことば」の前に「感情」というお話を聞いて、相手の見え方がガラッと変わりました。翌日、先生の教え通りに接したら、保護者の表情がふっと緩んだんです。魔法のようでした。(40代・主任保育士)

  • 「正しい保育に縛られていました」 「良い先生でいなきゃ」という執着が自分を苦しめていたことに気づかされました。先生の「頑張らなくていい、手放していい」という言葉に、どれほど救われたか分かりません。心が軽くなると、子どもたちがもっと愛おしくなりました。(30代・保育士)

  • 「どん底にいた私に光が見えました」 パニック障害を抱えながらの育児で、毎日消えてしまいたいと思っていました。でも、同じ苦しみを乗り越えた岸本先生の言葉には、重みと温かさがありました。先生が笑っている姿を見て「私もまた笑えるかもしれない」と希望が持てました。(30代・保護者)

  • 「不適切保育の根っこがわかりました」 知識やスキルを学ぶ研修は多いですが、自分の内側の「怒りや焦り」にここまで焦点を当てた研修は初めてです。先生を責めるのではなく、まず自分たちの感情をケアすることの大切さを、園全体で共有したいと思います。(50代・園長)

  • 「ADHDの特性を強みに変える」 自分自身もADHD傾向があり、仕事のミスや生きづらさに悩んでいました。先生が「特性を克服し、武器にしている」姿を見て、初めて自分を肯定することができました。今日から前を向いて歩けそうです。(20代・学童保育指導員)

  • 「ことばが変われば、家庭が変わる」 感情を開放するワークをした後、家に帰って子どもにかけた第一声が、自分でも驚くほど穏やかでした。子どもが「お母さん、今日優しいね」と笑ってくれて、感情開放の効果を即実感しました。(30代・保護者)
  • 「全職員に受けさせたい研修です」 現場がギスギスしていたのは、みんなが余裕をなくして「感情の蓋」を閉じていたからだと気づきました。先生の温かいお人柄と確かな技術は、今の保育現場に最も必要とされているものだと思います。(60代・理事長)

 

よくあるご質問

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講師プロフィールダウンロード
実行委員会様の打ち合わせにご利用ください。
講演者プロフィール2026【岸本元気】.pdf
PDFファイル 337.3 KB
Q.

研修講師料と交通費(宿泊費)等の金額を教えてください。

A.

「3種類の研修パターン」となり料金が異なります。また「リアル研修」(ご訪問研修)は、別途で交通費や宿泊費(必要な場合)が発生いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 ●各研修の講師料金について

※研修のご予算は決まっているかと思いますので、お気軽にご相談ください。


   

リアル研修

講師料(2時間まで)・・・・・80,000円(消費税別) となります。

 

交通費ほか経費別途 ・・・・福岡からの移動経費が別途(実費)。宿泊費が発生する場合もあり。 

 

 

 

 ●ZOOMオンライン研修 

講師料(2時間まで)・・・・  50,000円(消費税別)となります。

 

主催者様が参加者から視聴料金を徴収される団体様は、人数によって料金が異なりますのでお問合せください。

※参加者が無料で視聴される場合でも、200を超えると料金が異なりますのでお問合せください。

 

 

 ※「ZOOMオンライン研修」には、録画視聴(アーカイブ)が「2週間」付いています。

 

 

     

●オンデマンド(録画視聴)研修    (2026年はなし)

視聴料金(2週間)・・・・・・25,000円(消費税別)となります。

 

 

 ※ストレスチェック実施園様(提携園)のみ、全てのオンデマンド研修を1年間無料ご視聴頂けます。

 

 

  ストレスチェックの料金は、こちら。 

Q.

ご請求やお支払いは、どのような手続きになりますか?

A.

研修費用のご請求書は、運営法人の合同会社ソシアルプランからお送りいたします。(福岡市中央区のアクロス福岡 fabbit内に事務所があります) 

 

 

 

 

 

 

                                    

 (研修は、運営会社でのお引き受けとなります)

 ※研究所の運営は、皆さまから頂いた【研修講師料金】で運営しております。

 

 

●お引き受けに関しては、合同会社ソシアルプランが窓口となります。

 

ご契約は「親と子のメンタルヘルス研究所」(合同会社ソシアルプラン運営)となります。

(岸本元気個人でのお引き受けは行っておりません。※個人の収入ではなく法人の売上収入(研究所運営費)となりますので、マイナンバー等のご提出はありません。

 

●研修終了後に、合同会社ソシアルプランより「ご請求書」をお送りいたします。

 

●ZOOMオンライン研修・リアル研修は実施日翌日、オンデマンド研修は視聴URL送付時にご送付します。

 

●お振込みは「研修実施の当月末」(オンデマンドはURL送付時の当月末)までにお願いいたします。

 

   

 

 実施1ヵ月前までに必ず「依頼状」をお送りください。

「依頼状」を頂いた時点で「本予約(契約)」となります。※メールでもご郵送でも可。 

 

 

 

Q.

リアル研修(訪問研修)をお願いしたいのですが、宿泊費などはどのくらいかかりますか?

A.

交通費や宿泊については、福岡空港(JR博多駅)基準で計算いたします。 

 

 

 

 

 

 

   

(現地への移動方法について) 

 

●基本的には当日入りの当日福岡戻りとなります。(当日入り戻りが難しい場合のみ宿泊が発生します。)

 

 

午前中の研修の場合には、前日入り(前日からの宿泊)となります。

 

飛行機は「福岡空港」から。JR新幹線移動は「博多駅」からとなり道中の交通費もかかります。

 

●交通の手配はすべて親と子のメンタルヘルス研究所(合同会社ソシアルプラン)が行います。

  

●交通費については、福岡市天神(地下鉄天神南駅)又は研究所所在地(JR二日市駅)からご依頼いただく研修会場までの往復交通費となります。


Q.

研修内容ですが、こちらの要望を聞いて頂くことはできますか?(リアル研修のみとなります)

A.

もちろん。大丈夫です。基本的には、研修内容はご要望にあわせて作っています。事前にアンケートを取って頂いてお送りくだされば、その内容で研修の構成を作ることも可能です。研修の内容は以下の内容を主に行なっています。

 

①発達面で気になる子への支援に関する内容

②保護者支援、保育相談、保育ソーシャルワーク

③学童保育指導員、放課後児童支援員向けの「保育研修」

④こどもたちへのことばがけ、保護者への言葉がけ

⑤メンタル不調に関する内容(保護者・保育者のメンタル不調)

⑥園長・副園長先生の管理職研修 など

 

 

そのほか「保育現場のハラスメント研修」「保育者のメンタルヘルス研修」など様々なテーマでの研修もお引き受けしております。ご希望のテーマでの実施のお問い合わせは、お問い合わせフォームからご連絡ください。 

 

Q.

準備物等について教えてください。

A.

基本的に、パソコンやプロジェクターは使いません。ただ、磁石の貼りつく「ホワイトボード」をご準備ください。磁石で貼り付く「貼り物」を50枚くらい持っていきます(下の写真)。また、研修時に配布頂く資料(レジュメなど)については、少なくとも開催日の2週間前にはメールでお送りしております。研修資料を冊子として作られるようでしたら、1ヶ月前にはお送りしております。

 

 

 

ホワイトボード(大)は必ず1台はご準備ください。

ホワイトボードの大きさは、必ず「サイズ:縦800以上×横1500以上」を最低1台ご用意お願いいたします。(上の写真のサイズ)

 

大きな会場の場合には必ず2台はご準備ください。

 

【必要な備品】

ホワイトボード(大)が2台・・・必ず必要です。(大会場は3台)

 

長机 2台 ・・・貼物を置く台になります。

 

椅子 1脚 ・・・座ることはないのですが「小道具」として使用します。

 

ハンドマイク ・・・会場が小さい場合には必要ありません。  

 

※備品レイアウト図を下記からダウンロードできます。

 

ダウンロード
岸本元気研修使用備品レイアウト図
大型会場の場合になります。小規模会場又は園内研修の場合には別途ご相談となります。
岸本元気使用備品レイアウト図.pdf
PDFファイル 336.9 KB

是非お気軽にお問合せください。

一人でも多くの先生方とお会いできることが一番の喜びです。

お問合せお待ちしております!(げんき)

お問い合わせ

オンデマンド研修はございません。

お電話でのご予約・申し込み、メールでの直接のお申し込みは受け付けしておりません。

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