最新更新日:2026年6月4日
2026
オンデマンド研修はございません。
たくさんのご予約・お問合せ 本当にありがとうございます。
※「前編」は、2026年7月から 「後編」は、2026年9月からスタートします。
これまでのやり方では限界を感じていませんか?
『新しいアプローチ』へアップデートしませんか?
「困った行動」の奥にあるこどもの不安を理解するために、これまでの研修で断片的にお伝えしてきた「18の公式」を、2026年はケースごとに分けて解説いたします。
【前編】7月~
第1回「扁桃体とことばがけ」(基礎理解)
第2回 「ADHD編」~「衝動性」の理解
【後編】9月~
第3回 「ASD編」~「不安」「見通し」「感覚過敏」を理解
第4回「愛着編」~「見捨てられ不安」の理解
第5回 「保護者対応編」~「保護者の扁桃体」の理解
計5回を「前編」「後編」に分けて研修として再編成いたします。(各2時間)
「どうして、あの子だけ何度伝えてもうまくいかないのだろう…」
保育現場には、落ち着きのなさ、強いこだわり、感情の爆発、不安の強さなど、「気になる姿」を見せるこどもたちがいます。しかし、その行動の背景には、こども自身の「困り感」や、うまく言葉にできないSOSが隠れていることがあります。この研修では、発達特性や扁桃体の働きなどを、わかりやすく学びながら、「問題行動」と捉えるのではなく、「こどもの内側」を理解する視点を深めていきます。明日から使える具体的なことばがけや関わり方を通して、こどもも保育士も安心できる保育を一緒に考えていきます。
「誰でも通園制度」が始まると、これまでのように一人ひとりのこどもとじっくり関係を築く時間が限られてきます。「気になる行動」を見せるこどもに対して、その一瞬の関わりの中で、いかに安心を届け、どう理解し、どう関わるか。
そしてそれは同時に、先生自身の心理的な負担(感情の抑え込み)にも大きく影響します。
この研修では、「感情開放療法セラピスト」としての経験から生まれた、こどもの「感情のスイッチ(扁桃体)」に寄り添いながら、先生自身も疲弊しないための「ことばがけ」と関わり方をお伝えします。
※一番重要なことを伝えます。「こどもの気持ち」を見るというのは、「扁桃体」が「快」なのか「不快」なのかを見るということ。とてもシンプルです。「不快」であれば鎮める。そのための「ことばがけ」を使う。その視点がぶれなければ必ずうまくいきます。
「こどもを見よう」とするとわからなくなります。「扁桃体」を見るのです。
「扁桃体」とは「アーモンド」
12年連続大好評の保育士なら1度は聴いてみたい「ことばがけ」!
「気になる子の行動」がみるみるわかる!幼児期に特化した「ことばがけ」シリーズ。わかりやすく「脳とことばのメカニズム」を解説いたします。
※この動画は学童編ですが、保育者向けも同じ内容を最初にお話ししています。
もし、あなたに「相手をコントロールしたい」という「感情」があったとしたら、その「感情」は相手の「扁桃体」に完全に見抜かれてしまいます。そして「言う事をきかない」という「反応」をあなたに直接返します。本編ではその理由もお話ししています。
【このページの3行要約】
① こどもの「困った行動」の正体は、脳の扁桃体が引き起こす「感情のパニック」です。
②「叱る・褒める」の前に、こどもの扁桃体を「快」にする技術で、信頼関係をみるみる改善します。
③ 先生の焦りや怒りを鎮めることで、「不適切保育」を防ぎ、クラス全体に安心と笑顔を取り戻します。
岸本 元気- Genki Kishimoto -
感情開放療法セラピスト
保育士・精神保健福祉士
プロフィールは、こちら
保育士のみなさん。はじめまして。岸本元気と申します。
僕は福岡にあります「親と子のメンタルヘルス研究所」で「感情開放療法(ことばを使った感情開放)」というセラピーを「メンタル不調を抱えた保護者の方」や「行動面で気になる点が多いこどもたち」向けに行っている「感情開放療法セラピスト」です。
今回お話する内容は、実際にセラピーで行っている「働きかけ」です。
みんなに「大切なこと」を伝えたい。
「保護者支援」であれ「気になる子の支援」であれ、「こころ」に関わるあらゆる支援は「情動」を司る「扁桃体(へんとうたい)」を鎮めなければ、どんな支援も、きっとうまくいかない。
「扁桃体(へんとうたい)」を鎮める、落ち着かせる『ことばがけ』には『18の公式』があって、「扁桃体」は右脳と左脳、2つに存在するので、「ことばがけの公式」は全部で『36パターン』ある。これが25年かけてみつけた『基本公式』。
(テーマ)
「脳」に「気になる子」に見えてしまう「脳」「メカニズム」
(時間)2時間(前半50分・後半50分)
「こどもルール」と「情報収集の2つの傾向(ADHD傾向とASD傾向)と教え方」など
「脳のリズム」にあわせた場面行動療法のコツ…など
「感情解放」で整う新しいこども対応の形。25年の経験から生まれた「感情開放療法」を使って先生の「こころが軽くなるコツ」をご紹介いたします。
保育の場面では
「よく見られる行動」です。
「気になる行動」があれば
「発達面に問題があるのでは?」
そう考えることは
保育者にとっては、
大切な視点ですが、
実は、
「脳」には
「行動を起こすためのルール」
があります。
その「ルール」は、
「大人」と「こども」では
全く違いますが、
実に「シンプル」です。
みなさんも、きっと
納得いくのではないですか?
「確かに、その通り!」って。
今回の「研修タイトル」
この「こどもの見方」とは
「こどもルール」のことです。
では、
先生が「気になる子」に
見えてしまう。
「気になる行動」とは、
どんな場面でしょうか?
簡単な表にしてみました。
この表からも
一目瞭然ですが、
「気になる行動」というのは、
「大人のルール」と
「こどものルール」が
「違う時」に発生する
ということです。
私たちは、
「大人のルール」を
「こどもに学ばせること」
「大人に合わせること」を
「しつけ・教育」と呼びます。
そして、こどもに
「大人のルール」を
無理に教えようとします。
すると、
こどもは「不快」であるという
「反応」を大人に示します。
これが
「気になる行動」です。
「気になる行動」とは
「大人の働きかけ」に対する
「こどもの反応」なのです。
こどもを「大人のルール」に
無理に合わせようと
するのではなく、
こどもにとっての「快」と
大人にとっての「良い」を
合わせること。
これが、
本来の「しつけ」なのです。
この研修では
こどもにとっての「快」と
大人にとっての「良い」を
合わせる!!
5つのポイントを
事例たっぷり!!
わかりやすく
ご紹介いたします。
たくさんの先生方とお会いできることを、こころから楽しみにしています!(げんき)
プロフィールは、こちら
気になる子という言葉がこれまであまり好きではなかったのですが、気になるの意味がこどもではなく、自分自身なんだという点に気づけたのは本当に目から鱗でした。見方は変わるのだということ。
見方が変われば、不思議とこどもの行動が変わるのだとこの研修で理解できました。本当に元気先生の研修を受講できてラッキーでした。ありがとうございました。
★ご参加頂いた先生の声 (一部のみ)
・「本当にわかりやすくびっくりしました!自信を頂きました。ありがとうございました!」
・「今まで受けた研修の中で、こんなに具体的な言葉がけの方法はなかったです。」
・「研修でこんなに感動して、元気をもらったのは初めてでした。」
・「まさか、、こどもにこんな変化が出るとは、、、、職員全員で驚いています!!」
・「元気先生から大丈夫と言われて、ほっとしました。やっと安心できました。」
・「先生のお話をもっと早く聴けたら良かったです。」
・「ありがとうございました。やっと「保育」の意味が理解できました。」
・「ほんの少しの言葉がけの違いで、こんなに変わるものなんですね!」
・「先生のサポートのおかげでうまくいったので、自信を持つことができました。」
・「うわさ通りの保育者が絶対に受けてみたい研修です!」
★研修主催者様の声
・「こんなに参加者が笑顔で帰っていった研修は、初めてでした。」
・「支援員が自信を持つことができる、そんな研修でした。」
・「保育というものを今まで誤解していたのかもしれません。」
・「まさにお名前のとおり、みんなが、みるみる元気になっていきました。」
・「事前のやり取りの段階からとても丁寧にご対応頂き、ほんとうに助かりました。」
・「配布資料も、図解が豊富でワークブックのようでとても分かりやすいものでした。」
・「笑いあり、涙あり、あっという間の2時間。感動あふれる温かい1日になりました。」
・「ことばがけ研修なら絶対この人だと言われる理由が本当によくわかりました。」
・「保護者やこどもへの愛があふれる研修でした。相談したくなります。」
・「まるで2時間のセラピーを受けている気分で、終了後には元気を頂きました。」
オンデマンド研修はございません。
※お電話での「お問い合わせ」ではなく、下記フォームからお問合せをお願いいたします。
お電話による「お問合せ」「ご予約」はすべてお断りしております。ご了承ください。
※講師料金について、「保育者研修ご担当の先生へ(料金)」をご確認の上、お申し込み下さい。