最新更新日:2026年6月8日  

保育士のこころを守る「ストレスケアと保護者支援」専門サイト

「感情」を開放すれば、

保育も保護者支援も劇的に変わる

がんばる園長先生と保育士の先生に寄り添い、笑顔あふれる園づくりをサポート。

 

2026

 

制度が変わる前に、園の「メンタル基盤」を整えませんか?

 

2026年 通園制度本格化

2028年 ストレスチェック義務化

 

 

目まぐるしく変わる制度の波のなかで、もう現場をすり減らさせない。

僕はこれから、保育士の先生を守るためだけに活動します。

 

園長先生、ひとりで抱え込むのはもう終わりにしませんか?

僕に、大切な先生たちのこころと、あなたの園を丸ごと守らせてください。

 

 

感情」から整える最高の園づくりを、ここから一緒に。

 

感情開放療法セラピスト

岸本 元気- Genki Kishimoto - 

 

 

保育士で精神保健福祉士でもある「感情開放療法セラピスト岸本元気」がお届けします。 

このサイトは、園長先生が「先生たちのこころを守り、園を安定させる。」それを支えるサポートサイトです。

 

【このサイトの3行要約】

① 2026年4月開始の「誰でも通園制度」による負担増から、園長として先生たちのこころを守る「感情開放」がこれまで以上に重要になります。

② 新制度特有のストレスを可視化する「ストレスチェック」により、園長の判断で離職や不適切保育を未然に防ぐことができます。

③ 変化に強い園をつくるために、園長主導で取り組む「感情を整える研修」が、これからの保育をメンタル面から支えます。

2026年7月「気になる子研修」が完全リニューアルいたします。

※「前編」は、2026年7月から 「後編」は、2026年9月からスタートします。

 

これまでのやり方では限界を感じていませんか?

『新しいアプローチ』へアップデートしませんか?

 


「困った行動」の奥にあるこどもの不安を理解するために、これまでの研修で断片的にお伝えしてきた「18の公式」を、2026年はケースごとに分けて解説いたします。 

 

●詳しい内容については、「保育士編」はこちら。「学童保育編」はこちら。  

 

 

12年連続大好評の「保護者へのことばがけ」研修も新たに7月からリニューアル予定。

こちらもお楽しみに。

 

 


なぜ、僕が保育士支援をしているのか

 

 医療でも届かなかった

僕のこころを動かしてくれた

保育士の先生の「ことば」

 

 

30歳でパニック障害と全般性不安障害を発症し、ADHDとも診断されて

 

生きづらさを抱え、苦しい思いをしていた時期がありました。

 

医療機関やカウンセラーでも僕のこころは全く動くことはありませんでした。

 

そんな僕を救ってくれたのは、医療機関ではなく、一人の保育士の先生の何気ない「ことばがけ」だったんです。

 

 その「ことば」の中には、人生を乗り越える大きなヒントが隠れていました。

 

先生のあたたかい「ことばがけ」には、人のこころを支える「ちから」がある。

 

 

 

そのことを肌で知っているからこそ、

 

僕は今、保育の現場でがんばるすべての先生に恩返しがしたいと思っています。

 

 先生が笑顔でいられるように。こころを込めてサポートします。

 

 「助けてくれてありがとう」の想いを込めて(げんき) 

 

 

 

感情開放療法セラピスト

岸本 元気- Genki Kishimoto - 

 

 

※一般的には「感情解放」は「解放」という表現が多いのですが、僕は独自の「トライアングル理論」を使ってこころの中に「スペース」を生み出す手法を採用しているため「開放」という表現を使っています。

 

 

 

保育ストレスチェック実施園(提携園)専用

すべての職員が「1年間」相談できる窓口を設置

 ●園長先生の声:組織の変化

「園全体が一つにまとまり、活気が戻りました」

以前は職員間のコミュニケーションにどこか壁があり、園全体がバラバラな印象でした。でも、げんき先生のストレスチェックと研修を導入してから、驚くほど園内が一つにまとまりました。私の悩みも解消できました。

単なる数値化ではなく、専門的な知見に基づいたアドバイスをいただいたおかげで、職員同士が互いを思いやる土壌ができ、今では園全体に明るい活気が満ち溢れています。「げんき先生にお願いして本当に良かった」と実感しています。

 

※すべての職員が利用できる外部相談窓口として、「保護者対応」「気になる子への対応」「職場の人間関係」「ハラスメント相談」など、ありとあらゆるご相談を1年間ご利用いただけます。

 

また園長先生は、(メール・電話・LINE・対面・ZOOMなど)いつでも直接、岸本元気本人へ相談できる専用窓口を1年間ご利用いただけます。

 

○法令で定める「ハラスメント相談窓口」としてのご利用も可能です。 

保育士のこころを守る「ストレスケアと保護者支援」専門サイト 

3つの柱

  ■ 現場のストレスを可視化する  保育士専用ストレスチェック 

  感情を科学で鎮めて開放する  扁桃体を鎮める『36の公式』 

  組織の空気を整えて響き合う  こころを整える9つの研修

 〈目次〉

●ブログ

これまで保育相談支援や保育ソーシャルワークの考え方をお届けしてきました、

『元気さんの保育ソーシャルワーク』。ブログ記事数も1000本を突破!!

2026年から『元気さんの「頑張らない」保育のすすめ』として生まれ変わります。 

 

www.hogoshasien.com Blog Feed

【保育の職場環境改善】「感覚ではなく、『数値』からはじめる保育のメンタルケア」 〜保育ストレスチェック連動型 こころの土台づくりプログラムとは〜 (水, 15 4月 2026)
>> 続きを読む

【保育士のセルフケア】1分でできるこころの回復方法 〜「目を閉じる」だけでいい〜 (Tue, 14 Apr 2026)
>> 続きを読む

僕たちには、保育の神さまがついている 〜太陽のように、ただそこにいるということ〜 (Mon, 13 Apr 2026)
>> 続きを読む

新しい4月。はじまりのあなたへ~この春、保育の世界に来てくれた先生へ~ (Sat, 11 Apr 2026)
>> 続きを読む

潜在保育士が戻る園にある、たった一つの共通点 〜「この人と働きたい」が、すべてを変える〜 (Fri, 10 Apr 2026)
>> 続きを読む

●無料動画

2026年4月から毎月更新

元気さんの

5分でこころが軽くなる!「保育のヒント」

🌟先生も保護者も「こころが軽くなる3つのヒント」毎月動画でお届けします。

 

~2026年5月:「慣れてきた頃」のズレと感情を整える

関係が深まるタイミングで大切にしたい3つの視点~

 

「5分でこころが軽くなる!保育のヒント」で公開中。4月の動画もご視聴頂けます。 

 

 

【プロフィール】こころを守る「感情開放療法セラピスト」

はじめまして。
親と子のメンタルヘルス 研究所です。

たくさんのご予約・お問合せ本当にありがとうございます。

親と子のメンタルヘルス研究所

岸本 元気- Genki Kishimoto -

感情開放療法セラピスト

保育士・精神保健福祉士

 岸本  元気プロフィール

 

感情のブロック」をやさしく解き放つ感情開放のスペシャリスト

 

 

「がんばっているのに、うまくいかない」
そんな先生や保護者のこころを軽くする、感情ケアの専門家。

 

自身も、ADHD特性に加え重度のパニック障害・全般性不安障害を経験し、日常生活が困難な時期を過ごす。その葛藤の中で「感情との向き合い方」を深く探求し、少しずつ回復する中、独自の「感情開放技法」を確立し、完全に克服する。

 

現在は、保育・教育現場に関わる先生方や、子育てに悩む保護者に向けて、こころを整えるサポートを提供。年間120本を超える講演・研修では、

 

「もっと早く知りたかった」
「気持ちが楽になった」
「明日からの関わり方が変わった」

 

といった声が多く寄せられている。

 

エンターテイメント業界で培った「こころに届くことば」と、脳や感情のメカニズムに基づいた実践的な内容で「わかる」だけでなく「その場でほっとできる」時間を届けている。

 

 

大人のこころが整うことで、こどもは自然と変わっていく。
そのやさしい変化を、現場に広げる活動を続けている。

 

   

親と子のメンタルヘルス研究所|概要

 

福岡にあります「親と子のメンタルヘルス研究所」は、親と子と先生のためのメンタルヘルス支援を行う「相談支援機関」です。(運営会社:合同会社ソシアルプラン

 

福岡を拠点に、全国の保育園・認定こども園向けの「メンタルヘルス相談支援機関」として、保育士のメンタルヘルス相談だけでなく、こどもの支援、園の保護者様のメンタル相談など幅広くお引受けしております。

 

また、2019年から試験的に実施していた「独自のストレスチェック」を法令対応版に改良した「保育士向けストレスチェック」を開発。福岡市をはじめ、北九州市・久留米市など、2028年の義務化に向けて福岡県内の保育施設様からのご相談を多数いただいております。

 

「保育士向けストレスチェック」は、大阪・東京・北海道の保育園・こども園様からのお問合せを多数頂いております。日本全国どの県でも実施可能です。 

【先生を癒す】寄り添う手紙を届ける「保育ストレスチェック」

「新制度」特有のストレスを可視化し、離職や不適切保育を未然に防ぐ

保育現場に寄り添う「保育士向けストレスチェックサービス」

「元気さんの保育ストレスチェック  」2026


 

『はじめまして』の親子が増える2026年。先生たちの「感情の消耗」に先手を打ちませんか?

 

元気さんの保育ストレスチェック2026」は、これまで実施してきた「保育ストレスチェック」をさらに進化させて2026年版は「こども誰でも通園制度」対応バージョンです。

 

保育士向けストレスチェック(100問)

ストレスチェック後の職場環境改善


なぜ、一般的なストレスチェックでは「保育士の離職」を防げないのか?

保育は、自分の感情をコントロールして相手に接する「感情労働」です。 特に「こども誰でも通園制度」が始まると、園のやり方に慣れていない親子との接点が増え、先生たちは無意識に「いつもの数倍」の感情を抑制し、気を張ることになります。

 

「元気さんの保育ストレスチェック」では、一般的な設問に加え、

 

● 「泣き止まない子への自分の感情の動き」

● 「初対面の保護者に対する心理的圧迫」

● 「園の理念と、現場の現実の板挟みによる葛藤」 など、

 

保育士の先生の『感情の揺れ』そのものを測定する独自項目を用意しています。   

 

 ※弊社の「感情開放療法」で実際に使用している「独自のスケール」になります。

 

表面的な労働時間だけでなく、この「感情のコスト」を可視化することこそが、新制度時代の園運営には不可欠です。 

 

 

※【法令対応について(重要事項)】

本サービスは、「BJSQ23項目の構成概念に準拠した、保育者向け再設計版」です。

 労働安全衛生法で求められる「仕事の負担(原因)」「心身の反応」「周囲のサポート」の3領域が完璧に含まれています。安心してご利用ください。

 

一人ひとりの先生に「手紙を届けるストレスチェック」

「ストレスチェック実施者」×「現場支援の専門家」が書き出す「アドバイス」

 2019年の「保育ストレスチェック」開始以来、プログラムが出す文章やAIが書き出す文章ではなく、個人結果を見ながら、これまでも先生一人ひとりに「アドバイス」を「手紙」として書いてきました。

 

また時には、「動画」での励ましだったり、複雑な問題には「ホワイトボード前で撮った解説動画」をお送りすることもありました。

 

 先生は、なぜ?そこまでやるのですか? 

 

「あのね、結果をパパッと出すって言う事はね、そもそも相手とつながろうという想いがないってこと。初めからフォローするつもりがないって言ってるのと同じことなんだよ」元気先生はいつもそうおっしゃっています。(事務局スタッフ)

  

・先生へ「ひとりで抱えなくてもいいよ」と伝えて、寄り添うメッセージを届けています。

 

・「不安」を抱える先生にとっては、実施者(岸本)からのコメントは『自分のがんばりを認めてくれる理解者』からの大切な手紙になると思います。  

 

どんなお手紙が届くのか、

楽しみにしてくださいね。

泣いちゃう先生がいるかも。

 

  

しっかり保育士の先生をフォローすれば、通園制度はみんなを「しあわせ」にする。

保育士向けストレスチェック2026」について

無料ダウンロード」できる「ストレスチェック」

保育職場環境改善CHECK25(2026年最新版)2026年7月より配布いたします。

保育職場環境改善CHECK25

【保育士向け】こころが軽くなる「36の魔法の公式」

   

みんなに「大切なこと」を伝えたい。

 

「保護者支援」であれ「気になる子の支援」であれ、「こころ」に関わるあらゆる支援は「情動」を司る「扁桃体(へんとうたい)」を鎮めなければ、どんな支援も、きっとうまくいかない。

 

「扁桃体(へんとうたい)」を鎮める、落ち着かせる『ことばがけ』には『18の公式』があって、「扁桃体」は右脳と左脳、2つに存在するので、「ことばがけの公式」は全部で『36パターン』ある。これが25年かけてみつけた『基本公式』

 

 

この『公式』は「こころを守るお守り」

 

 

「扁桃体(へんとうたい)」を優しく鎮めることで、どんなに難しい状況でも「ことば」がスッと届くようになる。

 

僕はこの「扁桃体(へんとうたい)」を鎮める「感情開放療法」を使って、不安や恐怖を抱える「保護者」や「こどもたち」のセラピーを行っている。

 

 

その中で、確信したことがある。

  

それは、たくさんある「セラピー技術」の中でも、この「感情開放療法」は、

 

保育士の先生が、どんな職種の人よりも「最も上手に使える

 

 

 みんなが「感情開放療法」を使えば、全く新しい「保育の専門性」が生まれる。

 

どんなにAIが進化したとしても、これだけは「温もりのある僕たち」にしかできない。

 

 

僕は、この『36の公式のすべて』を保育士の先生に伝えたい。 

 

「動画付き」テキストブックを2027年に発売予定

2026年1年間かけて『こどもの扁桃体をしずめる36の公式』動画付きテキストの制作にとりかかります。

 

36の公式の内容と解説動画。そのほかに4本の「ことばがけセラピーの基礎」について解説し、みなさんに「ことばがけセラピー」の公式を全て公開いたします。

 


【感動研修】保育士なら一度は聴いてみたい「こころを整える研修

「脳」に『ことば』を入れるための『ことばがけ』の「基本公式」をお話しいたします。


※画像をクリックすると「各研修ページ」に飛びます。


「基本公式」を受講されたみなさんへレベルアップの『セラピー技術』研修をご用意。


 

【参加者の声】〜研修を受けて〜

  • 「保護者対応の恐怖が消えました」 何を言っても怒り出す保護者が怖くて仕方がありませんでした。でも「ことば」の前に「感情」というお話を聞いて、相手の見え方がガラッと変わりました。翌日、先生の教え通りに接したら、保護者の表情がふっと緩んだんです。魔法のようでした。(40代・主任保育士)

  • 「正しい保育に縛られていました」 「良い先生でいなきゃ」という執着が自分を苦しめていたことに気づかされました。先生の「頑張らなくていい、手放していい」という言葉に、どれほど救われたか分かりません。心が軽くなると、子どもたちがもっと愛おしくなりました。(30代・保育士)

  • 「不適切保育の根っこがわかりました」 知識やスキルを学ぶ研修は多いですが、自分の内側の「怒りや焦り」にここまで焦点を当てた研修は初めてです。先生を責めるのではなく、まず自分たちの感情をケアすることの大切さを、園全体で共有したいと思います。(50代・園長)

  • 「全職員に受けさせたい研修です」 現場がギスギスしていたのは、みんなが余裕をなくして「感情の蓋」を閉じていたからだと気づきました。先生の温かいお人柄と確かな技術は、今の保育現場に最も必要とされているものだと思います。(60代・理事長)

 

 

 

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【岸本元気の本】先生を支える「お守り代わりの本」  

こどもたちと先生に「元気」をお届けします。


保育士・幼稚園の先生、子育て支援を行なう先生のために、3冊の本を書かせていただきました。

0・1・2歳児の魔法の言葉がけ」は、様々な困った場面にあわせた言葉がけの内容をまとめています。

こどものこころをグッとつかむ魔法のお話」は、こどもたちのセラピーやメンタルケアの際に、僕自身が直接こどもたちにお話をしている、僕が作った「オリジナルのお話」を収録しています。

保護者支援」は、「とにかくわかりやすく」をテーマに「保育相談支援」を解説しています。図解たっぷりで、1つのテーマが見開きになった読みやすい内容です。「保護者支援」のエッセンスがあっという間に理解できます。

是非、たくさんの先生方に読んで頂けたら嬉しく思います。(げんき)

 

 

保育ソーシャルワークを学ぶなら、まずは手にしていただきたい1冊

保育士・幼稚園教諭のための保護者支援
~保育ソーシャルワークで学ぶ相談支援 (これからの保育)

はじめての方にオススメ!

とにかくわかりやすく、具体的な事例満載

今、「保護者支援」の必要性がますます叫ばれています。法的にも、保育者は、これまで同様子どもへのケアを行うと同時に保護者支援、子育て支援の責務を担うことが義務、あるいは努力義務となりました。しかし、保育者は相談・支援の専門家ではありません。現場では手探りの状態が続いています。本書では、保育業界で今話題の“保育ソーシャルワーク”の手法を用い、保護者相談支援の方法をゼロから図解でわかりやすく解説しています。


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『保護者支援~保育ソーシャルワークで学ぶ相談支援』の内容は、こちら
保護者支援の本のチラシ
保護者支援本ちらし.pdf
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