⑦ 問題解決理論・アプローチ

今、利用者が「問題である」と感じているものを問題として扱う。

  ★「人生」とは 「問題解決」の過程である。

  ★ソーシャルワークも また「問題解決」の過程である。

  ★今、利用者が「問題」であると感じているものを 問題として扱う。

 

  問題が大きすぎる場合、それを小さく切り分ける。

  小さな問題を解決することで 少しずつ 自信を得ていく。

 

 

 

この「問題解決」のアプローチ。 僕は 一番共感が持てる、好きな理論です。

「人生」は 「問題解決」の過程。

人は、誰でも毎日、問題解決に取り組んでいます。(げんき)

保育の現場で使える視点

「どんな問題も解決できる」という気持ちを持って 現場に立つことが大切です。

こどもたちのこと。保護者のこと。同僚の先生方や先輩の先生方のこと。

そして 保育者自身のことや家族のこと。

 

人は 誰でも 大きい小さいは 関係なく、 「問題」を抱えています。

 

時に 人は 自分の抱える問題があまりに大きく見え、自分では もうどうすることもできない・・

 

途方にくれて、絶望してしまうこともあります。

 

でも 忘れてはならないこと。

 

それは 「人には 問題を解決する力」が 備わっているということです。

 

その力を発揮できる たったひとつのスイッチ

 

それは 「解決できる」と信じること なのです。   (げんき)