最終更新日:2021年5月22

園で出来る!無料の「保育ストレスチェック」のご案内

 

2019年度・2020年度と実施いたしました「保育ストレスチェック」ですが、

 

皆様から沢山の「ご要望」を頂きまして・・・・

 

2021年版

サービスになります!


(上)は「保育ストレスチェック2019・2020年版」(100問)です。こちらを「園内」でも実施できるように、「質問数を50問に」また「結果」を先生方ご自身で出せるように簡易版」(プログラム不要)にしました。

 

 

(よくあるご質問)ストレスチェックの「プログラム」の提供なのでしょうか?

 

この保育ストレスチェックは、プログラムにデータを入力して結果を出力する「ストレスチェックプログラム」のご提供ではありません。あくまでも先生方がご自身でチェックをし、全体で話しあうための「園内研修ツール」として利用できるツールのご提供になります。「園内研修で使うためのチェックシート」です。

 

職員が抱えるストレスを、園内で(先生方みんなで)考え、改善する」を目的としたツールになります。

 

「保育ストレスチェック2021版」の「実施のやり方」「実施後の園内での取り組み方法」などを岸本元気が「動画」で詳しく解説いたします。もちろん「動画」の視聴も無料です。内容は「園内研修」としてもご利用頂けます。

 

保育現場で働く先生全体の「しあわせ」につなげる。

これが「目的」です。

 

 

楽しくやれる!」「自分たちで出来る!

 

これまで研修でしか公開していなかった

 

「保育者向けメンタルヘルス研修」のグループワークを

 

「園内研修」として使える形にして

 

みなさんに大公開いたします!

 

ダウンロード開始日は、2021年9月1日(水)予定

※ストレスチェック業者様、保育以外の事業を行う法人様、個人の方からのお申し込み、ダウンロードはお断りしております。ご了承ください。

ストレスチェックを『2回1セット』で取り組むと

「職場改善度」を確認することができます。

 

「実施の仕方の説明」と「実施後の改善ツールの使い方」の動画付きです。

1回目を9月(または10月)、2回目を翌年2月(または3月)の半年くらいで取り組むと理想的です。

「保育ストレスチェック2021版」内容を簡単にご紹介!

 

今回の「保育ストレスチェック2021版」のテーマ

「保育観のバランス度を測る」です。

 

 

今回のストレスチェックでは「保育観」に焦点を当て

 

保育者のストレス度の改善」を目指します。

 

 

2回の「保育ストレスチェック」から浮き上がったものとは?

保育ストレスチェック2019」「保育ストレスチェック2020」では、合計100問の質問項目を、以下の6項目に分けて分析し、「保育者」が抱える「ストレス要因」を分析し、保育者のストレスの程度を点数化して評価し「個人結果」としてお渡ししました。

 

① 「こども・保護者」に関する項目・・・・ (22問)

② 「園内の人間関係」に関する項目・・・・(20問)

③ 「勤務や待遇」に関する項目・・・・・・(7問)

④ 「職場の環境や行事」に関する項目・・・(12問)

⑤ 「働きやすさ」に関する項目・・・・・・(14問)

⑥ 「こころと身体の状態」に関する項目・・(25問)

 

また「実施園(事業所・法人様)」については、「集団分析結果」として、職員様が抱える「ストレス要因」を分析し、その対応についてのアドバイスも含めてご報告させて頂きました。

 

この結果、やはり予想される通り「職場ストレスの3大要因」は「勤務状況」「業務量の多さ」「人間関係ストレス」として、多くの実施園様で顕著に表れていました。 その中でも「人間関係ストレス」「心身面」に大きく影響し

 

「人間関係ストレス要因」で最も大きなものは「保育観」でした。

 

「保育観の違い」が大きくなればなるほど、

 

「保育者のストレス度合い」は、大きくなり

 

ほとんど「比例している」ことがわかりました。

実は「保育観」とは「8つの項目」にわたる「仕事観」です。

 

 

「保育観」とは「こどもの保育」(こども理解)だけでなく、

 

「こどもたちのしあわせ」や「成長」に関わる 

 

「直接」「間接」を含めた

 

「8つの項目」にわたる

 

「保育者の仕事観」全体なのです。

 

 

 

「保育観のバランス」を測り「調整すること」でストレス値ダウン!

 

 

 

「保育観のバランス」

 

「園の方針(保育観)」と「個人の保育観」

 

「他の先生の保育観」と「ご自身の保育観」

 

 

 

 「保育ストレスチェック2019」では、

 

この「保育観のバランス」の取り方を

 

「フォローアップ研修」のテーマとして実施。

 

 

2回目の「ストレスチェック」では

 

人間関係のストレス値」が

 

前回値」より7割の園で、約40%下がりました

 

 

 

是非、この機会に

 

貴園の先生方の

 

保育観のバランス」を測ってみてはいかがでしょうか?

 

 

「先生方ご自身」で取り組めるように

 

「簡易版」(質問合計50問)にして

 

リニューアル予定 です。

 

 

 

 

 

2025年に保育所の利用児童がピークに達します。

 

地方だけでなく都市部でも定員割れが出ることも考えられます。

 

 

 

「人が集まる園」(保育士も利用者も)と「人が集まらない園」

 

 

 僕は、この両方の園を体験しましたが、

 

その「違い」というのは、実に「たった2つのこと」でした。

 

 

 

そして、10年間 

 

様々な園に相談機関として入らせてもらう中で

 

この「たった2つのこと」を整えるだけで、

 

がらりと園が変わることも身をもって体験しました。

 

 

 

 

 

 

「ストレスチェック」だけでなく、

 

その後にやる2つのこと」も、

 

しっかりとお伝え出来たらと思います。

 

 

 

 

 

 

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あなたの園は、きっと

 

これまでよりも「さらにより良くなる」と

 

お約束いたします。

 

 

過去2回の「保育ストレスチェック」(2019・2020)のページはこちらから