学童保育指導員・放課後児童支援員のための保育研修

学童期の保育』に特化した学童保育指導員・放課後児童支援員のための専門研修です。「保育」スキルと保育者としての専門性を高めます。難しい理論ではなく、今日から現場で使える!具体的な内容で構成されています。保育経験の少ない先生にもわかりやすい内容で、「保育の知識」だけでなく保育ソーシャルワークのスキルも同時に身につけることができ、保護者に対する子育て支援の技術も学ぶことができます。また『子育て支援員専門研修』にも対応しております。

 

学童保育指導員、放課後児童支援員とは、

学校の先生とも、スクールソーシャルワーカーとも専門性が異なる学童期の保育の専門家です。

「保育の視点」は、「考える力」の基礎を養います。「アクティブ・ラーニング」の土台となるものです。

※「アクティブ・ラーニング」とは「自ら課題を見出し自ら考える力」を養う新しい学びの形です。


「保育の視点」とは、こころに向き合う機会を増やすこと。

学童保育指導員の先生方へ。 はじめまして。岸本元気です。

 実は、僕も最初のスタートは、学童保育指導員でした。そして、保育士として保育現場に入り、精神科医療現場での相談支援、学校現場でのスクールソーシャルワーク活動、そして現在の親と子のメンタルヘルス支援と、ゆっくりと活動範囲を広げてきました。

その中で、気づいたこと。

それは『学童期にこそ、保育の視点が必要だ』ということです。

  

僕は今、乳幼児のこどもたちから、思春期のこどもたちまでのメンタルヘルス支援を行っていますが、そこでも学童期のこどもたちへの「保育の視点」の大切さを日々感じています。僕も学童保育指導員だった頃は、保育の知識も経験もありませんでした。あのとき、「保育の視点」を持って活動できたら、もっと良い経験やふれあいが出来たと今でも思っています。今回、現在、学童保育指導員として活動されている先生方に、是非「学童期の保育」を行なって欲しいとの願いを込めて、「学童保育指導員向けの保育研修」をはじめました。僕が今まで体験してきた様々なエピソードを含めて色んなお話と、僕が知っている全てのスキルを皆さんにご紹介できたらと思っています。

たくさんの先生方とお会いできることを、こころから楽しみにしています!!(げんき)

 

幼児期の保育と学童期の保育は、どのように違うのか。

図解で書いてみるとこんな感じになります。

【ブログ記事】その712)幼児期の保育と学童期の保育ってどう違うのですか?

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プロフィールは、こちら

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講師プロフィールダウンロード(岸本元気)
学童保育研修会主催者様の会議や打ち合わせの際にご利用頂けます。
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一般的な学童保育指導員研修の「あそび指導」ではなく、

保育者としての専門性と子育て支援技術を高めることを目的とした研修

 

 学童保育指導員の研修では、遊びの仕方などの<遊び方>を中心とした研修が多いと思います。

この研修は、そうした個別の遊びについての内容ではなく、学童期のこころをどう育てていくか、

そのための環境づくり心身の発達にあわせた関わり方を「ことばがけ」を通してご紹介し、学童保育指導員の「保育の専門性」を高める内容で構成しています。

 

 また、ソーシャルワーク相談支援技術も盛り込んでおり、子育て支援や保護者支援のスキルも高めていきます。今、「アクティブ・ラーニング(主体的に学ぶちから)」が注目されています。

この研修では「アクティブ・ラーニング」の土台を支える2つの能力を育てる「ことばがけ」技術も習得することができます 

 

 

ホワイトボードいっぱいに広がるカラフルな貼りものを使用!

まるで情報番組のような、わかりやすさ。

一人芝居のようなストーリー感で、こどもとのやり取りをお伝えいたします。

 

専門性を高める研修といっても、難しい話ではなく、楽に 現場に近い感覚で楽しみながら学んで頂きます。

パソコンやプロジェクターは使用しません。ホワイトボードに広がる、カラフルな貼りものを使って

動きたっぷりにお話いたします。(磁石の貼りつくホワイトボードをご準備いただきます。)

この研修で学べるもの・・・「ことばがけ技術」です。

 ・学童期のこころを育て、楽しむ能力を引き出す「ことばがけ」技術。

 ・保護者に対しての子育て支援、相談支援で必要な「ことばがけ」技術。

 ・児童、保護者だけでなく、職員間のメンタルヘルスサポートのやり方が学べます。

 

【受講対象者】

 ・現在、学童保育指導員として活動されている先生

 ・保育士、幼稚園の先生

 ・これから学童保育に携わる新しい先生方を対象としています。

 

ご準備頂くもの・・・・ホワイトボード(1台以上)

研修内容をもっと詳しくお知りになりたい方は、下をクリックして内容をご覧ください。

<放課後児童支援員の先生にもおすすめの研修です。>

 2015年度より新しく創設された学童保育の指導員のための専門資格放課後児童支援員

 これまでは、学童保育の指導員に必要な資格はありませんでしたが、2015年4月から学童保育に2人以上の

「放課後児童支援員」を配置することが義務付けられました。これから活躍される放課後児童支援員」の

先生方にもおすすめの学童期の「保育」研修です。

<子育て支援員専門研修(放課後児童コース)にも対応しております。>

 

 

★ご参加頂いた支援員の先生の声  (一部のみ)


・「本当にわかりやすくびっくりしました!自信を頂きました。ありがとうございました!」

  

・「今まで受けた研修の中で、こんなに具体的な言葉がけの方法はなかったです。」

 

・「研修でこんなに感動して、元気をもらったのは初めてでした。」

 

・「まさか、、こどもにこんな変化が出るとは、、、、職員全員で驚いています!!」


・「元気先生から大丈夫と言われて、ほっとしました。やっと安心できました。」

・「先生のお話をもっと早く聴けたら良かったです。」

・「ありがとうございました。やっと「保育」の意味が理解できました。」

 

・「ほんの少しの言葉がけの違いで、こんなに変わるものなんですね!」

・「先生のサポートのおかげでうまくいったので、自信を持つことができました。」

 

 ・「うわさ通りの保育者が絶対に受けてみたい研修です!」

 

 

★研修主催者様の声

 

・「こんなに参加者が笑顔で帰っていった研修は、初めてでした。」

 

・「支援員が自信を持つことができる、そんな研修でした。」

 

・「保育というものを今まで誤解していたのかもしれません。」

 

・「まさにお名前のとおり、みんなが、みるみる元気になっていきました。」

 

・「事前のやり取りの段階からとても丁寧にご対応頂き、ほんとうに助かりました。」

 

・「配布資料も、図解が豊富でワークブックのようでとても分かりやすいものでした。」

 

・「笑いあり、涙あり、あっという間の2時間。感動あふれる温かい1日になりました。」

 

・「保護者対応研修なら絶対この人だと言われる理由が本当によくわかりました。」

 

・「保護者やこどもへの愛があふれる研修でした。相談したくなります。」

 

・「まるで2時間のセラピーを受けている気分で、終了後には元気を頂きました。」

 

 

その他の専門研修のご案内

保護者支援(保護者対応)を中心に学びたい先生方へ

保護者への支援や対応を学びたい先生方へ、「保護者支援」「保育ソーシャルワーク研修」もご用意しております。

この研修は、保育士・幼稚園の先生だけでなく、学童保育指導員の先生にも対応した内容です。

保育も保護者支援も、連続性が大切です。

保育者研修で、保育士の先生方にお伝えしていること。

それは、「保育の連続性」です。

 

保護者支援もそうですが、「保育所での保護者支援」「小学校での保護者支援」と分かれているのではなく、すべては連続性を持っています。

学童期のこどもたちは、幼児期からの連続した保育が必要です。

この研修では、幼児期と思春期の間の「学童期」に、どのような「保育」が必要なのかを是非、感じ取ってもらえたらと思っています。

きっと、今まで無意識にやっていたことも、「保育」を意識するだけで、こどもたちの反応は全く変わっていきます。

 この研修は、学童保育指導員の先生向けにも対応しています。

研修のお申込みについて

学童保育指導員向け「保育研修」のお問合せは、こちらから

※研修につきましては、ご予算があるかと思いますのでお気軽にご相談ください。

※日程によってはご希望の日時にお受けできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

※ご依頼の前に必ずこちらをご確認ください。

※研修のお引き受けは、合同会社ソシアルプラン(親と子のメンタルヘルス研究所)となります。

年間の講演・研修スケジュールの調整となりますが、基本的にはご希望の日が空いておりましたら、必ずお伺いさせて頂きます。

また、研修料金については、≪申込規定≫に掲載しております。

日本全国対応しております!お気軽にご相談ください。 

(※出発地は、福岡県福岡市。新幹線利用は『博多駅』発、航空機利用は、『福岡空港』発となります。)

 

※なるべく交通費のご負担が少なくなるように、早割(75日前)にて航空券・宿泊を押さえています。

※そのため研修のご依頼は、実施日より3か月前までのご予約をお願いいたします。 

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もっと詳しくお知りになりたい方は、FAQをクリック。