その18) うまくいっている時は やり方を変えないことです。

 

相談をお受けする数が増えてくると 自然と意識しはじめることがあります。 

 

 

それは  「型」 です。 

 

 

自分の「型」が 出来てくるのです。 

 

 

相談の内容は様々で、相談者も ひとりひとり 違います。 

 

だから 毎回 やり方を変える。 

 

臨機応変に 毎回 変える。 

 

 

というのは、必ず 行き詰ってくるのです。 

 

 

どんな仕事であっても、ひとつの仕事のスタイルをすりきれるくらい回していくと 

 

自分の「型」ができてきます。 

 

 

この「型」を まるで フィルターのように通して 

 

問題を解決していくと 自然に 自分の「問題解決」のスタイルが出来ていくのです。 

 

 

「型」ができていくと 

 

迷いがなくなっていくのです。 

 

 

相談支援者が 相手を受容するためには 

 

こちらが 不安定な状態では 相談者も迷ってしまうのです。 

 

 

 

 

「型」を作るために 大切なこと

 

 

それは 「うまくいっているときは やり方を 変えないこと」 です。

 

 

「相談支援」を行っていると

 

スムースに流れるパターン(相手のパターンではなく、自分自身のです)

 

を感じる瞬間があります。

 

 

そうした うまく支援が流れている  その「流れ」を感じているときには

 

その「やり方」を変えないこと です。

 

 

そうすると 知らず知らずのうちに

 

「相談支援」の技術も 高まっていくのです。

 

                                    (げんき) 

 

 

 ≪問題解決力がアップするポイント その18≫

どんなジャンル、どんな仕事であっても うまくこなすためには

自分の「スタイル」が必要になります。

あなたには、「あなたのスタイル」がありますか? (げんき)