その94) 小さなことほど 丁寧にやろう!

 

 

他の人が「やっていること」を見て  とても感動したり すごいなぁと感心してしまうこと 

 

 

ありませんか? 

 

 

僕も ほとんど毎日 感じて 勉強させてもらっています。 

 

 

 

 

他の人が「やっていること」で感動したり 感心すること。 

 

 

それは 「特別なこと」 では ありません。 

 

 

ごくごく 普通に見られる 「当たり前のこと」 や 「小さなこと」 です。 

 

 

 

誰もが簡単にやっていること 

 

 

それを丁寧にやっているのです。 

 

 

 

コピー用紙を棚に戻すときに 次の人が取りやすいように置いたり 

 

ペンを戻すときに ごちゃごちゃしていたペン立てのペンを丁寧に整えたり 

 

 

仕事の上でも 家事でも  色んな場面で 見つけることができます。 

 

 

 

 

「完璧にやりなさい。」 

 

そう 言っているのではありません。 

 

 

 

 

ごくごく 当たり前の小さなことを 丁寧に こころを込めてやること。 

 

 

実は、「相談支援」で その想いは とても重要なのです。 

 

 

 

相談支援が うまくいったり いかなかったり  

 

問題が 解決されずに ついには そのままになってしまったり 

 

せっかくうまくいっていたのに、、、最後の最後のところで うまくいかなかったり 

 

 

それを分けるもの 

 

 

それは  「小さな部分をいかに扱ったか」 にかかっているのです。 

 

 

 

 

ちょっとしたこと。

 

ちょっとした 一言。

 

 

それが 大きな意味を持つのです。

 

 

トータルの得点が良かったとしても、 最後の小さなミスによって

 

「試合」が中断されたり、「試合」そのものが「ノーゲーム」となるようなもの なのです。

 

 

 

「相談支援の難しさ」

 

 

それは 「小さなミスで全てが終わることがある」 という点です。

 

 

 

そこが 「難しさ」なのです。

 

小さなことほど 出来るかぎり 丁寧にやりましょう。

 

 

 

「そんなことで、、、そんな小さなことで、、、」

 

そう思ったときには もう最初のスタートに戻る事は難しいのです。(げんき)

 

 

 ≪問題解決力がアップするポイント その94≫

人は、「小さなこと」ほどよく見ています。

そこには、あなたの態度や姿勢が表れるからです。

僕も気をつけたいと思います。(げんき)