その109) 「がんばったね」よりも もっとこころに届く言葉があります。

 

 

「ほんとうに よく がんばったね!」 

 

 

一生懸命 がんばった人 

 

努力をして結果を得た人 

 

苦しいことにも めげずに 頑張った人 

 

 

そうした人へ 言葉をかけて あげるとき 

 

 

 

 

きっと  誰もが 

 

「よく がんばったね」 

 

 

そう 声をかけてあげるはず。 

 

 

 

 

一生懸命 がんばって 結果が出たあとの 

 

そんな 一言は 

 

とても嬉しく こころの奥深い所まで 届いていきます。 

 

 

 

実は 「よく がんばったね」よりも 

 

もっと 深く届く 言葉が あります。 

 

 

 

 

もっと もっと 深く 深く 

 

愛情をのせた 言葉 です。 

 

 

それは 

 

「がんばってたこと  知ってたよ」 

 

この一言です。 

 

 

 

 

 

「ほんとうに よく がんばったね」に 添えてあげるように 

 

 

「君がね、 がんばってたの、 僕は知ってたよ。」 

 

そうやって にっこり笑顔で 言葉を添えてあげるのです。

 

 

 

褒めてくれたという 思いだけでも 十分 こころに届くのですが、

 

「知っていたよ」という、 自分の努力や苦労さえもわかってくれていた

 

その深い愛情を 受け取った瞬間

 

こころの中は、安心感で 包み込まれるはずです。

 

 

 

自分が頑張ったことを 相手が知っていてくれること

 

 

これほど 嬉しいことは ないのです。

 

 

 

 

 

春は、 色んな意味で 褒めてあげたり 

 

言葉をかけてあげることが多い季節。

 

 

 

笑顔と共に 気持ちを込めて ことばを 贈ってあげましょう。(げんき)

 

  ≪問題解決力がアップするポイント その109≫

「褒める」の大前提として、そこには「見守り」があります。

プロセスを知らずに、結果だけを褒められても あまり嬉しくはないものです。

誰でも 努力を認められ、褒められると 嬉しく これから先の自信につながります。(げんき)