その166) ご縁という「糸」は 結びつづけることが大切なのです。

 

赤い糸  

 

運命の赤い糸

 

 

それが あるかどうかは わかりません。

 

 

ただ、なんとなく 深いつながりや 「つながっている」という感覚があるのは

誰もが 経験するところです。

 

 

ご縁も 同じです。

 

 

なんだか つながりを感じる。 

 

つながっている感覚を 感じること、 きっと 誰でもあるはずです。

 

 

 

ご縁という「糸」

 

それは 実にほどけやすい「糸」です。

 

 

しっかりと結んだつもりでも だんだんと ゆるくなって 結び目も取れて

 

解けてしまいます。

 

 

 

「すぐに ほどける」のです。

 

 

だから 常に 結びつづけないと いけないのです。

 

何度も 結び直すのです

 

 

 

「ご縁」は、自然なものではなく 実は「努力」が必要なのです。

 

 

気づいたときに しっかりと 結びつづけ 結び直す

 

そうした努力が必要なのです。

 

 

よく、「なんかわかんないけど 縁があるのよね、あの人と」 という言葉を聞くのですが

 

それは、相手が縁を結びつづけ 結び直す努力をしているのです。

 

 

 

 

保護者支援も同じです。

 

 

なんとなく 保護者と「ご縁」を感じることが あります。

 

なぜか よく出あったり、 タイミングよく 現れたり

 

それは  どちらかが 「縁を結びつづける」努力をしている証拠です。

 

 

それは 保育者の方かもしれません。

 

それは 保護者の方かもしれません。

 

 

「縁」がないということは ありえないのです。

 

「縁」があるからこそ  今 目の前にいるのです。 (げんき)

 

 

 

「保護者支援」とは「ご縁」です。

なんとなく、字だけを見ると 保育者から保護者へ何か一方的に支援をしているようですが、

実は 双方向です。 保護者も保育者を支援しているのです。 互いに結びあっているのです。(げんき)