その350) 「出会い」とは『目があった瞬間』 なのです。



「元気先生は、たくさんの研修会で 多くの人に会うんでしょうね。


たくさんの出会いがあって いいですね。」




皆さんから よく そんな風に言われることがあります。




 たくさんの元気あふれる キラキラした先生方と 時間を共有することが出来て


 本当に幸せなこと です。



ものすごい エネルギーを 先生方から頂いています。



「元気」を与えているようで 実は もらっている。


それが 「研修会」 です。




僕は あまり視力が良くないので、


眼鏡をかけていないと ほとんど見えません。



 

それに ものすごく目が疲れやすいので、


基本的には パソコン作業なども18時~朝6時までは やりません。


その時間はネット環境にも入らないので。 フェイスブックも3年くらい前にやめました。




でも、、


研修会の時だけは 一番後ろの先生の表情も 眼鏡をかけずに はっきりとわかります。



それは 「出会いたい」と思っているからです。






「目があった瞬間」



それが 『出会い』なのです。




だからこそ 多くの人と「目をあわせたい」


そう 思っているのです。





保育所にはじめていらした


保護者やこどもたち。



最初の出会いとは 『目があった瞬間』です。





転校生や 新年度で新しいクラスになった生徒のみなさんは


友達と『目があった瞬間』が 出会い です。




電車の中や職場などで


「あの人 いいなあ」と憧れた人とも


『目があった瞬間』が 出会い なのです。






相談をお受けするときにも


なかなか 目が合わないときも あります。



特に 思春期のこどもたちなどは 目をあわせてくれません。





でも、、一瞬  


相手の方から こちらの『目を見る瞬間』があります。


それが 『出会い』です。





『目』を見て 伝えてきたこと。



それは 相手の本心です。



そして それは 「相手の願っていること」 なのです。






相談支援というのは


どの問題を解決したらよいか


それを 見極める「プロセス」です。



その時に 大切なのは、



『目』を見て伝えてきたこと。





それは 


「必ず解決しなければならないこと」なのだと


気づけるか どうか なのです。(げんき)




     「目」があった瞬間に こちらも「目」でメッセージを伝えています。

     「大丈夫。 安心してね。」  「目」から 力を送っているのです。 (げんき)