その409)「学んだ」ものを結びつけて、「別のもの」にする。



「元気先生、先生は たくさん勉強されているようですけど、


どこで学ばれているのですか? 勉強の仕方を教えてください。」




メールでのご質問をいただきました。


保育相談以外でしたので、びっくりしましたが、、、


なにか 新鮮さを感じました。ありがとうございました。





「勉強のコツ」というものには・・ あまり詳しくありません・・・



どれが正しい、どれが間違いというのは たぶんないと思うので。


ただ、、自分なりの「やり方」は持っています。


それは 「ウインナー方式」 です。




「学んだこと」を「ウインナー」のようにつなぐ というイメージです。



「何かをつかむ」


例えば 両手で 「何かをつかむ」 とします。



右手と左手


つかめる量に それほど個人差は ありません。


右手で 5つ、左手で 5つ つかんで、 もうこれ以上 つかめないとしたら


さらに、新しいものをつかみたいのであれば


手を離して 何かを手ばなしてから、 新しいものをつかまなければ なりません。



なぜなら、 つかめるものは、 右手が5つ、左手が5つが限界だからです。



でも、 つかんでいるものを結びあわせたとしたら


ウインナーのように



すると もう数には限界はありません。



どんどん つなげていけば どんどん広がっていきます。








少し 分かりにくかったかも知れませんが、、、こんなイメージです。


「学んだこと」と「学んだこと」を つなぐ。


それが 基本です。




「教科」というものに 全くこだわることなく


つないで ひとつにして 「別のジャンル」に作り変えてしまうと


それは 自分だけの「学び」になります。





「学ぶ」ときのコツは 「この内容は、どれとつながるのか、」


そこに 気づけるかどうかです。



これは別の場所で使えるかも!



これが「学習」です。





「何を学ぶか」ではなく、「どう使うか」を考えて 学習することで


いくらでも 知識は増えていきます。




「学び」とは 知識と知識の「コラボレーション」なのです。(げんき)




 「学び」の効果をあげるとすれば、 全く関係のない 違ったジャンルをお勧めします。

 頭の中にある「これでなければ駄目だ」という思い込みを取り払うことが大切です。(げんき)