その413)人は 自分を肯定するために生きているのです。



人は 誰でも そうですが、


「自分を肯定する」ために 生きています。






これでいいんだ。


この道で いいんだ。


今の自分のままで いいんだ。


ありのままで いいんだ。




誰もが みんな そう思っています。



そして、そう信じて 前に進んでいます。





このままでいいんだろうか・・・


間違っていないだろうか・・・



そうした 不安や疑問は 


「いや、決して間違っていないよ、今のままで いいんだよ。」




それを 確認したいがために 沸き起こってくるものです。





不安は、「ありのままでいいんだ」という一言を


求めている 純粋な「欲求」なのです。





人は 定期的に 自分は これでいいんだ、今のままでいいんだと


確信したいのです。





そして「自分を肯定すること」で、勇気や元気が 沸き起こってくるのです。






保護者支援や子育て支援。




それを 一言で表すとしたら


「自分を肯定する機会」です。




これでいいんだ、このままでいいんだ。


そう 感じてもらうこと なのです。



問題解決の具体的な策が見つかることも 大切ですが、

そこまで 具体的な成果がなくとも、



「自分を肯定すること」が できたならば


その場の、その時間は 成功なのです。






相談支援の時間の中で、


相談者が、「自分自身を肯定すること」が出来ただろうか、



これは 毎回、必ず 最後に確認しなければならない


自分自身への 必須の質問 なのです。(げんき)






 

  自分はやはり間違っていたんだ、、、やっぱり自分は駄目なんだ、、

  そう感じさせてしまったならば、やり方をもう一度 検討する必要があります。(げんき)