その964)「保育者研修」と「保育ストレスチェック」の関係とは

 

 

今年度(2020年度)に関しては、

 

「新型コロナウイルス」の影響で「研修」のお問合せは、例年の半分以下に減っています。 

 

それは ある意味 当然なのですが。

 

 

そんな中、大変お問合せが多いのが、

 

「保育ストレスチェック」についてのお問合せ です。

 

 

 

昨年度2019年版から、大幅に改良を加えた「保育ストレスチェック2020年版」ですが、

 

「ストレスチェック」よりも「年間サポート」の量がかなり多くなっています。

 

 

 

その中で、よくあるご質問に

 

「なぜ、保育者研修のサイトの中で『保育ストレスチェック』を案内されているのですか?」

 

というご質問です。

 

 

みなさんにとっても、気になるところのようです。

 

 

 

 

「理由」は、とてもシンプルです。

 

「僕のことを知って頂いているから」 です。

 

 

 

 

 

実は、この「保育ストレスチェック2020」

 

「僕のことを知って頂いている方」のみにしか販売しないサービス なのです。

 

 

もっと、細かく言えば、

 

「園内研修を実施頂いた園の方」や「保育士会等で主催された研修会」で

 

一度でもお会いして、僕の研修内容や考えを理解頂いて、

 

 共感を頂いた方向けに作った「サービス」なのです。

 

 

 

 

「ストレスチェック」というのは、「ストレスをチェックするツール」です。

 

 

正直なところ、「誰」が実施しても 特に支障はありません。

 

また「実施者」と「受検者」の間に「信頼関係」も特に必要ありません。

 

 

 

ただ、「ストレスチェック後の職場の環境改善」となると、話は別です。

 

 

 

「実施者」と「受検者(職員)」の間に「信頼関係」がなければ

 

「職場の環境改善」など できるはずがありません。

 

 

 

 

「ストレスチェック」を「この人にしてもらいたい」とは 思わなくても、

 

「職場環境改善」は「この人にお願いしたい」と思うのが、

 

 

「職員の方の想い」なのです。

 

 

 

 

 

「保育ストレスチェック2020」は、

 

 

「研修にご参加頂いて、想いを理解頂き、共感頂いた先生方」のために作った

  

本当に「職員が辞めたくない園を作るためのサポート」なのです。

 

 

 先生方に対する僕の想いも愛情もすべて注いでいます。

 

 

僕が ご提供するのは「ストレスチェック」ではありません。

 

「みんなが笑顔で安心して働ける しあわせな職場」なのです。(げんき)