その978)「今までやってきたこと」に「プラス(+)する」発想を常に持つことです。

 

 

 

これから「保育士」になる方も

 

 

これから「保育ソーシャルワーカー」になる方も

 

 

これから「保護者支援の専門家」になる方も

 

 

 

今から「新しいこと」にチャレンジしようとする方が、

 

「絶対に忘れてはならないこと」が あります。

 

 

 

 

それは「今までやってきたことを捨てない」ということです。

 

 

 

 

 

『今までの どんな経験も 大事にすること。』

 

 

それが 一番 大事なことです。

 

 

 

 

「昔はこれをやっていましたが、これからは この仕事をはじめます」

 

 

であったとしても

 

 

「今までの経験」は「大事にすること」です。

 

 

 

 

 

これは、何も仕事の「経験」だけでは ありません。

 

 

苦しかった「経験」

 

 

辛かった「経験」

 

 

楽しかった「経験」

 

 

 

そうしたものも含めて「すべて」です。

 

 

 

 

忘れるために「新しいこと」をしたい。

 

 

もしかしたら、そんなことも あるかもしれません。

 

 

 

でも、「今まで起こったこと」「経験したこと」は 大事にするのです。

 

 

 

 

それは、なぜか

 

 

「次がうまくいかなくなるから」 です。

 

 

 

 

 

「今までの経験」を大事にしない ということは

 

「今までの自分」を大事にしない ということです。

 

 

 

 

 

「今までの自分」は大事にしないけど、「これからの自分」は大事にする。

 

 

では、うまくいかないのです。

 

 

 

「前の彼女は大事にしなかったけど、今度の彼女は大事にする」

 

 

そうした男性は、今度の彼女も大事にはしません。

 

 

 

なぜなら「自分」が大事だから です。

 

「相手」が変わったところで、「根っこ」は変わらないのです。

 

 

 

それと 同じです。

 

 

 

「今までの経験」を大事にしなければ

 

「これからの経験」も大事にできないのです。

 

 

 

 

「今までの経験」+「これからの経験」=「未来」 です。

 

 

 

常に「自分に足していく発想」を持つことです。

 

 

 

「足し算」として考えると、物事は「プラス(+)」に変わります。

 

「苦しかった経験」だって、「自分の味方」になるのです。(げんき)