みなさん、こんにちは。
親と子のメンタルヘルス研究所の岸本元気です。
本当に久しぶりの「ブログ」になります!
ようやく、2025年度の研修がすべて終わりました(汗)。。楽しかった!
これまで「元気さんの保育ソーシャルワーク」というブログを通じて、1,003回にわたり保育現場のリアルや、ソーシャルワーカーとしての視点を発信してきました。長らくお読みいただいているみなさんも、今日初めて出会ってくださったみなさんも、本当にありがとうございます。
今日から、この場所は1,004歩目の新しい一歩として、『「頑張らなきゃ」を手放すブログ』へと生まれ変わります。
なぜ、今「リニューアル」なのか
25年間、保育・福祉の最前線に立ち続け、数え切れないほどの親子や先生方とお会いしてきました。その中で、一つの「揺るぎない確信」を得ました。
それは、「どれほど正しい技術や言葉を学んでも、本人の心が『頑張らなきゃ』という執着でガチガチになっていては、その言葉は届かない」ということです。
僕自身、かつては深い暗闇の中にいました。 ADHDの特性による生きづらさ、経営者としての挫折、そしてパニック障害。 「死」を意識するほどの絶望の中で、僕を救ってくれたのは、立派な理論でも薬でもなく、自分の内側に閉じ込めていた「感情」を認め、それを解き放つことでした。
「あぁ、もう頑張らなくていいんだ」
そう思えた瞬間、閉ざされていた世界に、やっと光が差し込みました。
「感情開放療法セラピスト」としての使命
これからは、「感情開放療法セラピスト」としてのこれまでの経験を通してみつけた「こころを開放するヒント」をお伝えしていきます。
「言いたいけれど、言えない」 「頑張りすぎて、こころが動かなくなった」 「あんなに怒りたくなかったのに、自分を責めてしまう」
そんな風に、誰にも言えない「感情のブロック」を抱え、自分を追い込んでいる保護者や保育者のみなさんの「こころの蓋」をそっと開けるお手伝いをしたい。それが、僕自身の使命だと思っています。
このブログで、みなさんに届けたいこと
新しくなったこのブログでは、以下のようなお話をこれからお届けします。
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自分を責めるのをやめて、こころがふっと軽くなる「感情の整え方」
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「執着」を手放し、こどもや保護者との関係を劇的に変えるヒント
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燃え尽きそうな先生が、もう一度「笑顔の保育」を取り戻すための処方箋
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僕の実体験から見つけた、こころを自由にする「感情開放の公式」
これまでの1,000記事という歩みは、僕自身の大切な宝物であり、記録です。そのすべてを胸に、これからはもっと深く、みなさんの「こころの内側」に寄り添っていきます。
最後に
「頑張らなきゃ」という執着を手放した先に待っているのは、もっと軽やかで、もっと笑顔にあふれた「あなた自身」です。
もし今、暗闇の中にいたとしても、大丈夫。 その感情は、あなたを苦しめるためにあるのではなく、本当の自分に戻るための「サイン」なのです。
1,004歩目の今日から、 またこの場所で発信していきたいと思います。
さあ、また2000本まで歩み続けよう!
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!(げんき)
感情開放療法セラピスト
岸本 元気
【執筆者プロフィール】
岸本 元気|感情開放療法セラピスト
(保育士・精神保健福祉士)
「感情のブロック」を解き放つ「感情開放のスペシャリスト」
福岡にある、相談支援機関「親と子のメンタルヘルス研究所」所長。
メンタル不調を抱える保護者や保育者に特化した感情開放療法セラピストとして活動。不安を開放するだけでなく「人生そのもの」を大きく前進させることを目的とした「人生の流れを変える感情のスペシャリスト」。年間120本を超える全国での講演・研修は、エンターテイメントで培った「こころに響くことば」と、専門職としての「確かな知見」が融合した唯一無二の内容として知られる。 詳しいプロフィールは、こちら
