この春、「保育の世界」に来てくれた先生へ。
そして、もう一度戻ってきてくれた先生へ。
新しい園で再スタートした先生へ。
はじめまして。岸本元気です。
ご縁があって、同じ時間を過ごせることを嬉しく思います。
4月は、覚えることも多く、
毎日があっという間に過ぎていきます。
「ちゃんとできているかな」
「迷惑をかけていないかな」
そんなふうに感じることもあるかもしれません。
でも、その気持ちはとても自然なものです。
むしろ、こどもや周りの人を大切に思っている証です。
保育は、すぐに正解が見つかる仕事ではありません。
一つひとつの経験を通して、少しずつ形になっていくものです。
最初からうまくできなくて大丈夫。
うまくいかない日も、
後になって「宝物」になります。
こどもたちは
「完璧な先生」ではなく、
そばで見てくれる先生
気持ちに気づこうとしてくれる先生
安心できる先生
そんな先生を求めています。
だからこそ、
こどもの名前を呼べた時
こどもと目が合った時
こどもと一緒に笑えた時
そんな小さな一つひとつの「時」を、
どうか大切にしてください。
それが、こどもとの関係のはじまりになります。
4月は、「関係をつくる途中の時間」です。
焦らなくて大丈夫。比べなくて大丈夫。
少しずつ、少しずつでいいのです。
この春、保育の世界に来てくれて、本当にありがとう!
待ってたよ。
あなたの存在は、きっとこどもたちにとっての安心になっていきます。
これからこどもたちと一緒に、育っていってね。
応援しています!(げんき)
焦らないこと。無理しないこと。頑張りすぎないこと。そして周りと比べないこと。
