⑩ 認知理論・アプローチ

認知のゆがみ(くせ)を改善していくことで、感情や行動を変化させ、問題解決を図ろうとする手法

物事を白か黒で決めつけたり、何かあると、すぐに最悪の事態を考えたり、

良い事は無視し、悪い事ばかりを考える・・・

 

こうした考え方のくせやパターンを『認知の歪み』と呼びます。

『認知』の著しい歪みは、不適切な感情を抱くことにつながり、

認知アプローチは、「現実的・多面的な考え方」に気づくことを目指します。

 

 

 


これが「親と子のメンタルヘルス研究所」のメインのお仕事です。

こころは、実にシンプルな仕組みで出来ています。

それは 「認知」(考え方)、「感情」そして「行動」の3つのバランスです。

 

ある出来事に出会うと まず「認知」が動き出し、そして「感情」と「行動」に命令を出すとう仕組みです。

 

ただ、この「認知」(考え方)に歪みというか 否定的なクセがあると 不安や恐れなどの「感情」とひっつきます。

このひっついた「認知」と「感情」を切り離すために こころに届きやすい『言葉』をつかう認知療法を

『言葉がけセラピー』として 行っています。

 

メンタル不調の保護者の方だけでなく、学校でもみられる こどものうつ病やパニック障害のこどもたちなどの

ケアを行っています。

 

詳しくは、親と子のメンタルヘルス研究所のホームページをご覧下さい。