岸本元気- Genki Kishimoto -
だれよりもこどもを守る先生へ。
その「あなたのこころ」は、だれが守ってくれていますか?
僕たちは決めました。もう、先生を一人にしない。 がんばりすぎる保育士の先生の「こころ」を、これからは僕たちが全力で守り抜きます。
これまで多くの企業のメンタルヘルスを支えてきましたが、いま一番ケアが必要で、かつ置き去りにされているのは、こどもたちの未来を育てる『保育士の先生方』だと痛感しました。だからこそ、僕はすべてを投げうってでも、先生方の心を守る専門会社として生まれ変わる覚悟を決めました。
運営会社(合同会社ソシアルプラン)
岸本 元気- Genki Kishimoto -
感情開放療法セラピスト
保育士・精神保健福祉士
25年の経験と自らの体験から生まれた、こころを整える「感情開放」の技術を、保育士の先生にわかりやすくお伝えしています。
※一般的には「感情解放」は「解放」という表現が多いのですが、僕は独自の「トライアングル理論」を使ってこころの中に「スペース」を生み出す手法を採用しているため「開放」という表現を使っています。
福岡にあります「親と子のメンタルヘルス研究所」は、親と子と先生のためのメンタルヘルス支援を行う「相談支援機関」です。
福岡を拠点に、全国の保育園・認定こども園向けの「メンタルヘルス相談支援機関」として、保育者のメンタルヘルス相談だけでなく、こどもの支援、園の保護者様のメンタル相談など幅広くお引受けしております。
※岸本元気とスタッフ以外は、精神科医をはじめ複数の医師と連携した支援チームになります。
32歳の頃にご縁あってお声をかけて頂き、33歳で「保育の世界」に入り、2025年で25年。僕自身も58歳になりました。
25年間。「感情」を開放する方法と「扁桃体」について、考えをかきなぐったノートたち。
このノートたちには、うまくいった喜びも、失敗した時の悔しさも含めて、たくさんの想いが込められています。
〜25年の現場経験と、自身のパニック障害克服から生まれた『感情開放』の技術〜
・感情開放療法セラピスト
(保育士・精神保健福祉士)
・保育ソーシャルワーカー
(※DVと虐待に専門特化)
1967 年3月 福岡県生まれ。(59歳)
・合同会社ソシアルプラン 代表社員
(企業内メンタルヘルス支援・ストレスチェック事業運営会社)
※親と子のメンタルヘルス研究所は、合同会社ソシアルプランが運営しております。
・親と子のメンタルヘルス研究所 所長
(メンタル不調の保護者の子育て支援を行う機関)
※研究所は、シェルター機能をもっているため、住所は公開しておりません。
【暗闇からの脱出】
幼少期から多動傾向と衝動性が強い「ADHDの特性」を持ったこどもとして育つ。
その後も大人になるまで「生きづらさ」を常に感じる状況が続く。
大学卒業後、大手テーマパークのエンターテイメント職を経て独立。イベント会社を経営するも、連鎖倒産の波に飲まれすべてを失う。過酷な環境下で「死」を意識するほどの絶望を味わい、その心労から重度のパニック障害・全般性不安障害を発症。診断時に医師より「ADHD」であることも告げられる。
当時、評判の医師や専門知識を謳っているカウンセラーを訪ね治療を受けたが大きく改善することはなく、治療時に受けた「認知療法」で認知の歪みが修正されつつも解消できない不安感が常につきまとい、その不安に対処するため『感情』を手放す「独自の感情開放技法」を自ら行う。
その結果「パニック障害」「不安障害」だけでなく「ADHD特性」も完全に克服した経験を持つ。
この「暗闇からの生還」という実体験こそが、現在のセラピーの揺るぎない土台となっている。
【現場に寄り添って25年】
こころの回復と共に「すべての問題」も解決し、32歳の時に保育と精神保健の分野から声が掛かり、自分自身の体験から生まれた「独自の視点」で「発達障がい」「精神障がい」を研究。独自の「認知行動療法(ことばがけセラピー)」を開発。保育・教育・医療現場で現在活動している。
「不安」と「恐怖」を取り除く(メンタルブロックの開放)を最も得意とする。
●これまで児童養護施設指導員・保育士・学童保育指導員・精神科ソーシャルワーカー・スクールソーシャルワーカースーパーバイザーなどを経験。「解決困難事例(ハードな事案)」に特化した「利用者への対応」また「職員指導」を専門とする。
●また数少ない「不適切な養育と虐待」の当事者向けのセラピーを専門としており、当事者だけでなく、ご家族の「支援」も行っている。
2023年度より「不適切な保育を行った先生」への直接的なセラピーと復職支援も行っている。
① メンタル不調を抱えながら、懸命に子育てをする「保護者」の方へ
うつ病、不安障害、パニック障害などで、「頑張りたくても頑張れない」状況にある方のための支援。対人関係の悩みやこころの詰まりを解き放ち、親子で笑顔になれる時間を少しずつ取り戻します。
(活用技術:感情開放療法・対人関係療法・認知行動療法)
ADHD特性による空回りや、パニック障害の不安を抱えながら、家庭や職場で奮闘する保護者・保育者の方へ。僕自身の克服経験に基づき、脳とこころの「仕組み」を整え、自分を責めずに済む「自分らしい生き方」を共に創ります。
(活用技術:感情開放療法・認知行動療法)
メンタル不調や発達の偏りから、わが子を愛せない、つい強く当たってしまう……。そんな深い悩みに寄り添います。虐待やDVなど、誰にも言えない痛みを抱えた方の「こころの浄化」を行い、家族の再構築を伴走支援します。
(活用技術:感情開放ケアプログラム)
自身のメンタル不調や特性により、同僚との関係やこどもへの対応に悩む保育者の方へ。不適切保育の当事者となってしまった方の再生ケアも含め、プロとしての自信を取り戻し、再び「やりがい」を感じて現場に立つための「こころの土壌」を整えます。
(活用技術:感情開放・不適切保育防止プログラム)
(提携園の保護者の方はご利用頂けます)
多動や衝動性を抑える練習「動的セラピー」お教えいたします。
事務所から徒歩5分のところに「福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール」があります。こどもの扁桃体が「快」になる姿を直接見ることができ、保護者の方と並んで同じ方向を見ることができるので、お話はカウンセリングルームではなく、お子さんと遊びながら伺います。
(下の図は、著作権の関係でイメージ図になります。)
扁桃体が「快」になった時にしか「ことば」は入りません。その入り方も、100人いれば100通り。実はこのタイミングを活かせます。「興奮を抑えるセラピー」ではなく、ハイテンション(過覚醒手前のエネルギー)をそのまま活かして『動的なセラピー』を行います。「感情のブレーキペダル」をポジティブに練習する場として大いに活用できるのです。
● 全国の保育現場を支える「こころと対話」の研修プログラム
25年の現場経験と、1,000回を超える面談から培った知見をもとに、単なる「知識」ではない「現場で使える知恵」を届けています。 「先生自身が癒やされ、明日からの保育が楽しみになる」——そんな温かみのある研修が好評を博しています。
【主なテーマ】
保護者支援・保育相談支援: 「ことばがけ」のその先にある、信頼関係の築き方
気になる子の対応: 特性を理解し、その子の「輝き」を引き出すアプローチ
保育者のメンタルヘルス: 感情開放の技術で燃え尽きを防ぎ「こころのゆとり」を取り戻す
北海道保育協議会様「保育士等キャリアアップ研修」において、「マネジメント研修(働きやすい職場づくり)」を担当。 中堅・リーダー層を対象に、職員一人ひとりが個性を活かし、心理的安全性の高い園内環境を構築するためのマネジメント術をお伝えしています。
25年間でこれまで700回を超える行政・団体様向けの講演・研修実績があります。
※シェルター運営のため住所は公開しておりません。
代表社員 (親と子のメンタルヘルス研究所を運営)
企業内でのメンタルヘルス支援、職場環境改善、ストレスチェックを実施しております。
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目1-1アクロス福岡1F fabbit内
代表社員 岸本 元気 (精神保健福祉士)
・職場環境改善コンサルタント
・ストレスチェック実施統括責任者
・認知行動療法、感情開放療法セラピスト
(厚生労働省)
・次世代育成支援職場環境コンサルタント
・育児介護休業トラブル防止指導員を経て、
職場環境改善を行うソシアルプランを平成21年に設立。2026年で17年目を迎える。
【事業内容】
●ストレスチェックサービス
●職場環境改善サポート・サービス
●ハラスメント外部相談窓口サービス
●メンタルヘルスセミナー、教育・研修プログラムの実施などを行っております。
詳しくはこちらをクリック
・チャイルド社月間保育プラン『元気さんの親と子のこころをつなぐ24の方法』連載(2003年)
・明治図書出版 若手保育者の指導力アップ『こどもがすくすく成長する 0・1・2歳児の魔法の言葉がけ』
・ベネッセ ひよこクラブ2010年4月号『やさしい心が育つにこにこ遊び始めよっつ』 読み聞かせ・遊び指導
・ゆめのはこ 2011年6月号(25号)『こんなとき、どうする?ママの話し方・聞き方、コミュニケーション術』
・明治図書出版 『こどものこころをグッとつかむ魔法のお話』
・風鳴舎『保育士・幼稚園教諭のための保護者支援』 永野典詞・岸本元気
ゲンキッキ(お兄ちゃん)
ユウキッキ(弟)アイアイ(妹)
キャラクターデザイン:岸本元気
げんきっずのお父さん(もちろん、僕です)
ウイスキー検定2級(まだまだ初心者)。これから1級また、その上にチャレンジ!
17歳の頃から、もう40年以上「浜省」のコンサートには通い続ける熱狂的なファン。